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2009年2月16日 (月)

大船山(おおふなやま)登山 2009.2.07

 兵庫県三田市の田園地帯に位置する大船山(653m)は、古く、神々が降りる山として崇められてきました。

中央ピークが波豆川の大舟(たいしゅう)寺近くより見た大船山。大舟(たいしゅう)寺近くより見た大船山

前回は大船山の北側にあたる三田市十倉から登りましたので、今回は南側、三田市波豆(はず)川の登山口から登ってみました。

登山コース案内図 【登山口】
登山コース案内図(右)に記されている、三田方面から県道323号を波豆川口で左に折れ、神姫バスの波豆川バス停(終点)。
赤字の現在地 近くです。
案内図はクリックで拡大します

【コースとタイム】
登山口⇒大舟寺跡⇒山頂直下分岐⇒頂上までの往復 
watch休憩を含め往復約2時間20分watch

登山口

登山口を出発してほどなく、古の参道が偲ばれる町石(指定文化財)が目に入ってきました。古の参道が偲ばれる町石町石は崩れているのもあるようで、13基すべては確認できませんでしたが、現在は、このコース舟寺(大舟寺)跡まで登山者にとっては よい道しるべになっています。

↓登山口から約30分で五町石。

地蔵菩薩と五町と彫られた線がはっきり確認できた町石です。

↓20分ほどで

前方まもなく舟寺(大舟寺)跡。前方まもなく舟寺(大舟寺)跡
右側、太い幹14~5本が株立ちした山桜の大木が印象的でした。春にはきっと見事な花が咲くことでしょう。

舟寺(大舟寺)跡に設置されている説明板 舟寺(大舟寺)跡に設置されている説明板。

大舟寺はカヤの大木があるお寺としても知られていますので、帰路立ち寄ってみることにしました。
(説明はクリックで拡大)

この説明板を右に見て寺跡を通りぬけ、古の参道から離れて細い山道を進むと、ほどなく、大船山山頂直下の分岐。十倉からのコースと合流します。
十倉からのコースとの合流点 約15分ほど、ジグザグの岩混じりの急坂を登れば山頂に到着。
山頂からの眺望は前回 十倉から登ったときのほうが断然よかったので≫ここをクリック≫十倉からのコースへ飛びます。

大舟寺のカヤを見学してきました。大舟寺のカヤ
「大舟寺のカヤ」は兵庫県文化財指定天然記念物で樹齢800年以上といわれています。また地面より1.8mのところより3本に分れているので別名三宝のカヤともいわれます。

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2009年2月10日 (火)

初登りはやっぱり有馬富士 2009.2.5

 正面、福島大池越し有馬富士374m。右端(東)は羽束山524m。
有馬富士公園 自然学習センター展望テラスから。
福島大池越し有馬富士画像はクリックでそれぞれ拡大します。

【コースとタイム】 パークセンター横の駐車場⇒福島大池南側園路⇒花しょうぶ園⇒芝生広場⇒東側登山口⇒頂上広場⇒わんぱく砦⇒有馬富士頂上⇒西側登山口
watch 休憩を含め約3時間watch

【有馬富士公園パークセンター】 兵庫県三田市福島1091-2

花しょうぶ園近くの道標まずはパークセンターから出発。

自然学習センターを通り抜け
↓福島大池南側園路に出て
↓花しょうぶ園を通り抜ける。

20分ほどで

写真(↑)の道標地点へ。

↓ほどなく
芝生広場。正面に有馬富士。
正面に有馬富士 右側は駐車場。でも車がまったく置かれていないので閉鎖?と思いきや、『土・日・祝日のみ10時~17時迄開放』の立て札がありました。今日は平日木曜日。どうりで、です。

芝生広場に設置されている案内図
芝生公園に設置の案内図。クリックで登山道部分拡大クリックで登山道部分が拡大(960×960)します。

↓10分
周遊道路を経て杭番号121の東側登山口へ。
案内図には歴史の小道と書かれていて
ここから本格的な山道となる。東側登山口
ほどなく9号古墳横穴式石室の道標。

↓10分
頂上広場へ
左端前方は西側園路に通じる下山道。後方はフィトンチット小道。
頂上広場 ↓小休憩をいれ10分

山頂まで 0.1km山頂まで 0.1km
千丈寺湖まで 2.3kmの道標

ここから上部を見上げると
わんぱく砦の一端が見える。

ほどなく要注意の看板

要注意の看板

わんぱく砦の岩場
わんぱく砦の岩場です。
足場はしっかり確保出来ますが
やはりここは三点確保で

 

わんぱく砦の岩場

*

*
慎重に慎重に。
足場を外して滑り落ちたら大変なことになりますから。

 

振り返れば。うっすら六甲連山の遠望。六甲連山の遠望

眼下には福島大池。眼下に福島大池
↓岩場を登り始めてから約10分

有馬富士頂上有馬富士頂上に到着。

前回の初登りと違って山頂の一部が整備されていて
東~南にかけ六甲連山等々の展望が楽しめました。

そして羽束山の展望。
羽束山下山はお天気が良かったので当初の予定を少し変更。

小鳥のさえずる小道新しく出来た千丈寺湖への道を途中まで行くことにしました。

↓山頂からは、わんぱく砦の巻き道を下り、小鳥のさえずる小道を経て杭番号164の分岐で千丈寺湖方面へ。

↓山頂から30分ばかり
冬木立の間に花山院を発見。冬木立の間に花山院
道は千丈寺湖まで整備されているようですが、本日は予定外のコースなので此処にて引き返し。
次回はこの先まで歩いてみたい。

こちらからの有馬富士も三角錐で、文字通り有馬の富士山。こちらからの有馬富士

↓20分ほど
 西側遊歩道にて杭番号106の登山口帰着。
休憩所の横に設置してある案内図杭番号106の登山口

0福島大池のカモさん現在、兵庫県では初めてという、北米からの迷鳥のカモ 「ヒメハジロ」 が飛来しているらしく、福島大池の周りは大きなレンズつきカメラを携えたカメラマンが大勢いらした。

あっ、もちろん!
この中に写っていますよ。
ヒメハジロ。
…なんちゃって
   ウソですウソです。
私が撮れるわけありませんcoldsweats01

 

ちなみに「ヒメハジロ」は
白いホッペと小さい体が目印sign01downこんなカモさんだそうです。
090205_21有馬富士自然学習センターに写真が掲示されていましたので撮ってきました。これなら私でも^^scissors

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