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2009年3月26日 (木)

ニリンソウとミヤマカタバミと??? 2009.3

3月19日(晴れ)
ニリンソウがもう咲き始めていました。ニリンソウ_00

ニリンソウ_02
いつものことながら、やさしいピンクのぼかしが愛らしい。

二輪草の名のごとし
すでに二輪めのお花は
茎に寄り添って葉の中心で
スタンバイOK( confident)shine

ニリンソウ_04

ニリンソウ_08山地の林縁や土手で
見られるキンポウゲ科の
多年草で山菜。

芽生えのころは、毒草のヤマトリカブトと酷似しているらしく、要注意のようです。

ニリンソウ_05花弁に見えるのは萼片。


ミヤマカタバミ
カタバミ科の多年草。ミヤマカタバミ_06
この日は晴天で
ほの暗い樹林の中にも
春の木漏れ日がさしていました。
ちょっとうつろげな
それでもいつもの、
清楚な姿、ミヤマカタバミ。

ミヤマカタバミ_07

★番外
お花の大きさは、ゆうに3倍以上(と見ましたね)
葉も大きくて3Lサイズ。一瞬 太~eye !(失礼) 
あまりに健康的なイキイキ姿に眩しくて、目が釘付けになってしまったのであります。この花キンポウゲ?_10
山麓の水辺で見た、水芭蕉と一緒に咲いていたあのリュウキンカ(立金花)とはあまりに違っていて…
想像しますに、これは、園芸品種?かしらと。 この花キンポウゲ?_11
★この花、なあ~に。

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2009年3月23日 (月)

アズマイチゲとキバナノアマナ 2009.3

3月10日(曇り)
わ~、いっぱい咲いているnotes
アズマイチゲが咲くのは、やっぱり今頃ね・・3月10日アズマイチゲ群生
・・なんて近づいてみると、みんなおやすみモード。
ガクっでした。
そ~なの、白いのは花弁ではなく、
ガク(萼)なのでありま~す( happy01)ノノ3月10日アズマイチゲ群生
見にきた時季がまだ早かったというより
薄曇りと午後3時という時間帯が遅かったせいでしょうか。
でも試しに、お茶しましょうよと声をかけてみますとパっと目覚めてくれました。ウソウソ。
メタボ予備軍の自分と一緒にしてはいけません。

3月19日(晴れ)
リベンジ。再び来てみました。
上と同じ一輪を探しましたが、さっぱりわかりません。3月19日アズマイチゲ
かたや、群生ははじめの画像と同じ場所。3月19日アズマイチゲ群生
3~4cmほどのお花(萼)は3月19日アズマイチゲ
まさに純白そのもので見惚れてしまいます。 3月19日アズマイチゲ群生
☆アズマイチゲ
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

キバナノアマナ
さて早春といえば、タンポポに始まるこの黄色。キバナノアマナ
といっても写真でしか見たことがなく、きょうは初対面。キバナノアマナ
3月10日。 薄い春の陽ざしに輝いていました。

(↓)こちらは3月19日。春の光をいっぱい受け全開です。キバナノアマナ
雑木林の縁などに生えるユリ科の多年草。
お花は1cmばかり、思っていたより小さかった。

★番外
お花の大きさは、ゆうにキバナノアマナの3倍以上(と見ましたね)
葉も広くて3Lサイズ(一瞬 太~!eye 自分みたくっ)この花なんて花???
緑色も鮮やかに、移植されて間もない雰囲気もありますしね・・・
葉の緑がちょっとくすんでいた
山で見た自生のヒロハノアマナでもなさそう。
この花なあ~に???

cloverはや、ニリンソウが咲きはじめていました。つづく 

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2009年3月21日 (土)

セツブンソウとユキワリイチゲとキクザキイチゲ 2009/3

3月10日
まだ咲いていましたセツブンソウ(節分草)
透きとおるような白い花びらの可憐な花。3月10日のセツブンソウ
山地の木陰に生える日本特産。
キンポウゲ科の多年草でお花は2cmばかり。3月10日のセツブンソウ
花弁にみえるのは萼片。
早春、節分のころには早々と花を開き3月10日のセツブンソウ
陽春も過ぎ初夏ともなれば
来る年の準備を終え、土の上からはまったく姿を消してしまう。

同じく3月10日(曇り)
キンポウゲ科イチリンソウ属の
ユキワリイチゲ(雪割一華)3月10日のユキワリイチゲ
いつものちょっとひかえめなユキワリイチゲが・・

3月19日(晴れ)
こんなに晴れ晴れしい姿で咲いていました。12:30
3月19日ユキワリイチゲに乾杯ユキワリイチゲに乾杯wine乾杯wine
3月19日ユキワリイチゲに乾杯きょうは見に来ることを迷っていましたが
ほんと来てみて良かった^^snowsnow
3月19日ユキワリイチゲの群生 群生も際立って美しい。12:30

またまた、3月10日(曇り)に戻って (あれまッ)
こちらはキクザキイチゲ(菊咲一華)3月10日のキクザキイチゲ
同じくキンポウゲ科イチリンソウ属
3月10日のキクザキイチゲ 一輪だけほんの少し開いていました。

3月19日(晴れ)
3~4cmばかりの華やいだ淡紫色に変身。3月19日のキクザキイチゲ
山地の木陰に咲くキクザキイチゲ。3月19日のキクザキイチゲ
春のこもれびを浴び3月19日のキクザキイチゲ
萼片の淡紫色 が春のそよ風に優しくなびき美しい。12:40撮

cloverアズマイチゲとキバナノアマナにつづく
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2009年3月17日 (火)

コチャルメルソウとカテンソウ他 2009.3.11

 昨日のセリバオウレンの記事のおわりに、「コチャルメルソウにつづく」なんて書きましたけれど、3月16日の本日散歩中にツクシを見つけるやいなや気が変わっちゃいました。
やっぱり、たまには、トップにshine旬の写真をもってこなくっちゃ。

コチャルメルソウくんちょっと待っててnotes

notesこの春はじめて見つけたツクシくん。ツクシ
スギナ(トクサ科多年草)。
早春、地下茎の節から立つ胞子茎をツクシと呼び、その後に出てくる栄養茎をスギナと呼んでいる。ツクシ

downやはりかわゆい^^ので再度登場
ゴマノハグサ科のオオイヌノフグリオオイヌノフグリ

シソ科のホトケノザ
そしてdownこのヒメオドリコソウもはいってヒメオドリコソウ
今や、田や畑のあぜ道、道端のいたるところを
仲良く占拠。春を謳歌しています。ハコベ
ナデシコ科のハコベも控えめながらしっかり仲間入り。

さあて、お待ちどうさま。
やっと、コチャルメルソウ君の近くへたどりつきましたぞ。

そんななか最近少なくなっているという
イヌノフグリらしきを発見(ほんとうかな?)イヌノフグリ?
コチャルメルソウから離れること300mばかり。淡い紅紫色が初々しい。曇天でお花がひらいてなかったのが心残りです。
  cloud cloud    cloud

あ、もうひとつshineまだ蕾(雄花序)のカテンソウもみつけました。カテンソウ
花点草(イラクサ科・カテンソウ属)search小さなお花です。
雌花序は少し下の葉腋にかたまっています。

さていよいよコチャルメルソウeye ・・この時!セリバオウレン雄花
じつはセリバオウレンしか見てなかった^^(あれまっ)

びっしり広がる葉を意識してはじめてこれは芹葉じゃないと。
えッ、なにこれっ !?コチャルメルソウ
チャ、チャ、、、チャルメルソウ、まさか、まさかの大発見。
もち、わたくし的レベルのお話でありますhappy01

コチャルメルソウ scissorsこれって
 棚からぼたもち?

 

・ユキノシタ科
チャルメルソウ属

・湿った山林内などに
生える多年草。

・羽状に裂けてる
ところが花弁。

 

・和名は熟して裂開した果実の様子がラッパに似た中国の楽器チャルメラに似ているから。
notesコチャルメルソウは小さなチャルメルソウnotes

コチャルメルソウ

clover節分草につづく
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2009年3月15日 (日)

セリバオウレン 2009.3.10

 例年2月はじめに咲き出すセリバオウレンにあわせて早春の花たちの追っかけを始めるのですが、気がつけばもう三月も中旬。
セリバオウレンや節分草は半ばあきらめていつもの場所に行ってみますと・・
雪の妖精(←と秘かに想っている)たちは、
    snowsnowsnowsnowsnowsnow  まだ咲いててくれました。雄花と両性花が同じ茎に
雄花と両性花が同じ茎に咲いているのを初めて見ました。

セリバオウレン(芹葉黄蓮)セリバオウレン(芹葉黄蓮)
 常緑多年草・キンポウゲ科・オウレン属

こちらは雄花。かなりひらいてしまっていますが雄花
遠目には白くきらめいてとても綺麗です。

別の場所で撮ってきました。こちらは住み心地が良さそう?両性花
ひとまわり大きく、逞しく成長した両性花。中央の雌しべも大きくなって、でももう、さすがに雪の妖精たちとは言い難く……です。

こちらは雄花。雄花
里山の麓の水路脇でコチャルメルソウと一緒に咲いていました。

cloverコチャルメルソウにつづく

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2009年3月 6日 (金)

散歩道・春めく土手にて

厳寒のなか、梅より早く一番に咲き出すロウバイ(蝋梅)。
ロウバイ 中国原産の2~4mの落葉低木。
紛らわしいことですが
バイとついても梅とは違う ロウバイ科なのだそうです。

なるほど、納得。お花が開けばこんなです。ロウバイ
花びらの中まですべて黄色のものは
ソシンロウバイというのだそうです。

こちらも 他の花にさきがけ春を知らせてくれるマンサク(満作)。アカバナマンサク
マルバマンサクの仲間で アカバナマンサクです。
リボンのような4枚の花びらが印象的なマンサク科のマンサク属。

さて、ここからがいつもの散歩道の梅たち。白梅つぼみ
バラ科のサクラ属。

白梅一輪同じ日に撮りましたが

紅梅植えられてる場所で開花がこんなにも違います。

紅白の梅 ほのかな甘いかおりと

紅白の梅 confident 春のささやきと。

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2009年3月 3日 (火)

道端やあぜ道の春

立春とは名ばかりの寒い日に咲いてたタンポポ。
在来種のカンサイタンポポのようです。カンサイタンポポ
キク科のタンポポ属、多年草。
一本の頭状花は何日も咲いているものと思い込んでいましたが、どうやら3~4日のようです。

してみますと、こちらは シベの先もクルリッとなって、さて何日目かしら?カンサイタンポポ

タネツケバナ(種漬花)にはもう種が・・タネツケバナ
アブラナ科、タネツケバナ属。二年草。
枝先に総状花序をだして咲く、 ちいさな十字形の白い花は可愛らしい。和名は苗代をつくる前、種もみを水につけておくころに花が咲くからとか。

タネツケバナ

チャコ犬も歩けば・・
でもー、うちのチャコは見向きもしませんでした
オオイヌノフグリ。オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科、ヨーロッパ原産の二年草。
冬枯れの地をはって横に広がった株の るり色は
遠目にも とてもよくめだちます・・

オオイヌノフグリ

・・もっとも こちらでは、ホトケノザに負けていますが。ホトケノザ
シソ科の二年草。
畑のあぜで おしくらまんじゅうしている、仏の座取りも なかなか厳しそう。

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