セツブンソウとユキワリイチゲとキクザキイチゲ 2009/3
3月10日
まだ咲いていましたセツブンソウ(節分草)
透きとおるような白い花びらの可憐な花。
山地の木陰に生える日本特産。
キンポウゲ科の多年草でお花は2cmばかり。
花弁にみえるのは萼片。
早春、節分のころには早々と花を開き
陽春も過ぎ初夏ともなれば
来る年の準備を終え、土の上からはまったく姿を消してしまう。
同じく3月10日(曇り)
キンポウゲ科イチリンソウ属の
ユキワリイチゲ(雪割一華)
いつものちょっとひかえめなユキワリイチゲが・・
3月19日(晴れ)
こんなに晴れ晴れしい姿で咲いていました。12:30
ユキワリイチゲに乾杯
乾杯![]()
きょうは見に来ることを迷っていましたが
ほんと来てみて良かった^^![]()
![]()
群生も際立って美しい。12:30
またまた、3月10日(曇り)に戻って (あれまッ)
こちらはキクザキイチゲ(菊咲一華)
同じくキンポウゲ科イチリンソウ属
一輪だけほんの少し開いていました。
3月19日(晴れ)
3~4cmばかりの華やいだ淡紫色に変身。
山地の木陰に咲くキクザキイチゲ。
春のこもれびを浴び
萼片の淡紫色 が春のそよ風に優しくなびき美しい。12:40撮
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