ヤマエンゴサクとヤマネコノメソウとエンレイソウ他 2009.3
3月27日
先日、セツブンソウが咲いていた近くで、蕾らしきをつけた小さな草をみつけた。どんな花が咲くのかしらと、どうしても知りたく出かけてみました。
あ、(↓)このお花ではありません。
でも、この花とココで出会うなんて、わたし的レベルでは当初の目的を忘れてしまうほどスゴ~イ発見。もうこのまま、家に帰ってしまってもイイなんて…
。
★ヤマエンゴサク ・ケシ科の多年草。
花の色は淡い青紫と赤紫があり、花の長さは1.5~2.5cmばかり。
そよ風になびく姿が 優しく、惹かれちゃいますね。でも~、あの~、、、調べてみると、やっぱり思っていたとおり、毒草でした。
続き、ぼけていてツーショットとはとても言えませんが
足元に生えていたヤマネコノメソウとご一緒に。
★ヤマネコノメソウ ・ユキノシタ科の多年草。
湿りけのあるところに、競うがごとく、いっぱい咲いていました。
続き、思いがけない出会いが、もうひとつ。
★エンレイソウ ・ユリ科の多年草。
やはり毒草。葉を巻いた棒状の芽生えがギボウシ(食用)と間違えやすいので要注意とか。
広卵形の葉は10~15cmほど。
続き
★カテンソウ(花点草・イラクサ科・カテンソウ属)
文字どおり、花(雄花序)は、点、点、点の花でした。
3/11 蕾の時はこんなんでした。
さて
★本日の本題、どうしても確かめたかったお花(雑草?)。
あ~っ、やっぱり、思っていたとおり ヒメウズでした。
つづく
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