カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その7(終)
≪前半
エメラルドレイク
バンフ周辺
カルガリー
(後半)
まさか、まさか、バーベキューランチの場所がバンフメイン通りのこんなに近くだったとは・・・方向音痴故のかなしさでありますが、思えば、バンフはバンフ国立公園のなかにあってロッキー観光の中心地、華やかな街並みと周囲に広がる美しい自然のコントラストは魅力的でありました。
バンフの街と周辺地図です(画像をクリックで拡大)
さて、バーベキューランチの後
ボウ滝へ。
マリリンモンロー主演の映画「帰らざる河」のなかで、手に汗握る滝のシーンがありますが、その撮影場所のボー滝。
ボウ滝を過ぎ、また静かな川面にもどるボウ川。
前方はフェアフォルム連山。
ボウ滝からボウ川川下り乗り場へ。
こんないでたちで、ラフティングボートに乗って、川下りです。
出発して間もなく、高台にカメラマンが待機していて、ハイ、ポーズ。確か10ドル?、、、記念写真です。
振り返れば。
ゴンドラに乗って頂上に登れば周囲の山やバンフの街が手に取るように分かるサルファー・マウンテン2,285m(リンクは午前にバーミリオン湖から見たサルファー)。麓にはフェアモント・バンフ・スプリングスの優雅な建物が際立ちます。
右に、バッファローの寝ている姿に似ているトンネル・マウンテン1,690mと左奥がマウント・ランドル。バンフの街で見るランドルを背中とすると、こちらからはお腹側ですね。
見えてきました。バンフの街から見えたあの雪を被っていたお山。
フェアフォルム連山。
ゴルフ場もみえてきました。
バンフ・スプリングス・ゴルフコースでしょう。
バンフの街で見るカスケードとは少し違って見える
カスケード・マウンテン。
侵食で出来た奇岩で知られる、フー・ドゥー。この川下りの難関場所では舵取りさんもフー・ドゥーと連発(したとかしないとか…?)この逞しい腕に皆の運命がかかっていました。
さてこれにてバンフともお別れ。専用バスにて一路、カルガリーへ。明朝はエアーカナダ209便でバンクーバーへ。バンクーバーよりエアーカナダ35便にて関西空港へ帰着。
遠く、カナディアンロッキーが望める方向です。(画像をクリックで拡大)
怖いもの見たさで、やっぱり覗いてしまいました
ゾクッ、、ブルルッ。
(終)





































































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