2008年8月 2日 (土)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その7(終)

前半

busエメラルドレイクbusバンフ周辺busカルガリーairplane  (後半)

まさか、まさか、バーベキューランチの場所がバンフメイン通りのこんなに近くだったとは・・・方向音痴故のかなしさでありますが、思えば、バンフはバンフ国立公園のなかにあってロッキー観光の中心地、華やかな街並みと周囲に広がる美しい自然のコントラストは魅力的でありました。

080731_00

  

バンフの街と周辺地図です(画像をクリックで拡大)

  

riceballさて、バーベキューランチの後cameraボウ滝へ。

マリリンモンロー主演の映画「帰らざる河」のなかで、手に汗握る滝のシーンがありますが、その撮影場所のボー滝。080731_17

ボウ滝を過ぎ、また静かな川面にもどるボウ川。
前方はフェアフォルム連山。080731_18

cameraボウ滝からボウ川川下り乗り場へ。

080731_30

こんないでたちで、ラフティングボートに乗って、川下りです。

出発して間もなく、高台にカメラマンが待機していて、ハイ、ポーズ。確か10ドル?、、、記念写真です。

  

振り返れば。

ゴンドラに乗って頂上に登れば周囲の山やバンフの街が手に取るように分かるサルファー・マウンテン2,285m(リンクは午前にバーミリオン湖から見たサルファー)。麓にはフェアモント・バンフ・スプリングスの優雅な建物が際立ちます。080731_19

右に、バッファローの寝ている姿に似ているトンネル・マウンテン1,690mと左奥がマウント・ランドル。バンフの街で見るランドルを背中とすると、こちらからはお腹側ですね。080731_20

見えてきました。バンフの街から見えたあの雪を被っていたお山
フェアフォルム連山。080731_21

ゴルフ場もみえてきました。
バンフ・スプリングス・ゴルフコースでしょう。080731_22

バンフの街で見るカスケードとは少し違って見える
カスケード・マウンテン。080731_23

侵食で出来た奇岩で知られる、フー・ドゥー。この川下りの難関場所では舵取りさんもフー・ドゥーと連発(したとかしないとか…?)この逞しい腕に皆の運命がかかっていました。080731_24

正面に巨大なマウント・ランドルを仰ぎ見て、下船。080731_25

080731_30

さてこれにてバンフともお別れ。専用バスにて一路、カルガリーへ。明朝はエアーカナダ209便でバンクーバーへ。バンクーバーよりエアーカナダ35便にて関西空港へ帰着。

カルガリーのランドマーク、高さ191mのカルガリタワーにて080731_26

遠く、カナディアンロッキーが望める方向です。(画像をクリックで拡大)080731_27

怖いもの見たさで、やっぱり覗いてしまいましたtyphoonゾクッ、、ブルルッ。080731_28

頭を雲の上に出し。080731_29

(終)

その1その2その2つづきその3その4その5その6

| | コメント (2)

2008年8月 1日 (金)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その6

busエメラルドレイクbusバンフ周辺busカルガリーairplane  (前半)

maple早いものです。カナダツアーも最終日となって、本日はカルガリーでの宿泊になります。

昨日と同じく専用バスにてトランス・カナダ・ハイウェイ(国道1号線)を北上。バンフ、ヨーホー2つの国立公園の境であるキッキングホース峠をすぎると、間もなくナチュラルブリッジ到着。

ヨーホー国立公園内のナチュラルブリッジ案内板。080731_01

岩を削り続けたキッキングホース川によって出来た橋
ナチュラルブリッジ。080731_02

乳白色の水の流れが印象的なキッキングホース川。080731_03

キッキングホース川を後に、次なるエメラルドレイクへ。

「ヘラジカがいますよ」のガイドさんの声に
指差す方を見ましたが、、、何処何処~?
やっと見つけた残雪場所の黒い点をアップアップでUPしました。
お仕事柄とはいえ、ホントよく見つけられるものと感心度々! 険しい岩山に生息するマウンテンゴートを見た時も、はじめは雪でしょ、と思ったことです。080731_05
カナディアンロッキーではいろいろな動物に出合いますが、ヘラジカとの出合いは少ないそうです。
下の写真の残雪の中に 《移動したヘラジカ》 が写っています。080731_04
エメラルドレイクは、名前の通り、静かな湖面の美しい湖でした

ワプタマウンテン2,778m080731_06

バージェス頁岩で知られる、マウントバージェス2,599m080731_07

エメラルドレイク湖畔を散策の後は
バーベキューランチをいただく、?とある公園に出発。

その途中、フィールド駅に向う長そうな貨物列車と遭遇。080731_08

人口280人ばかりのヨーホー国立公園で唯一の町、フィールド。キッキングホース川沿いの休憩場所に先に行って列車通過を待ったのですが、残念ながらフィールド駅は休憩場所より手前にあって長時間の停車とか。時に100両もの貨車を連結して走る列車とは時間切れでお目にかかれなかった。080731_09

cameraバーミリオン湖より展望。

マウント・ランドルとサルファーマウンテン080731_10
この日は、午後、ボウ川の川下りをしました。
川面から見るマウント・ランドルサルファー・マウンテンにリンク。

その右側。サンダンス山脈からパイロットマウンテンへ。後方、奥のほうがマウント・ハワードダグラス?080731_11

こんどはズズーっと左側。
キャンモアに続く1号線の先にはフェアフォルム連山。080731_12
恐縮ですが、以上3枚の山名と山の形は、今後のため?にしっかり覚えておいてくださいね(=方向音痴の自分にゆってるつもり)coldsweats01

さて、公園での楽しいバーベキューランチも終り、wineカナダの法律では公園内での飲酒は禁止ですwine
再び専用バスに乗り、ボウ滝へ向います。でも、その前に、集合時間まで少し時間がありましたので公園の周囲を散策してみました。

あれッ、先程、バーミリオン湖から眺めたパイロットマウンテン。他の雪山も連なっている。はたしてココは何処?昨日も見たような…080731_13

えッ、ランドルまで見えてきました。080731_14

ええッ~、カスケードまで!080731_15

ま、まさか、あれは、、、!バンフメイン通りの橋ではありませんか!080731_16

つづく

その1その2その2つづきその3その4その5leftrightその7

  

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その5

busバンフleftrightコロンビア大氷原bus 後半

バンフ、ジャスパー2つの国立公園の境にあるサンワプタ峠を越え間もなくコロンビア大氷原、アサバスカ氷河に到着。といっても、まずは雪上車ツアーのターミナルでもあるアイスフィールドセンターへの到着でした。そもそも、今回のツアー「コロンビア大氷原」観光なるものは、コロンビア大氷原から流れ出ている一部分のアサバスカ氷河での氷河体験(=悠久の時との対面)だったのでありました。ヽ( ^o^)丿ノ

正面がそのアイスフィールドセンターから望んだ
マウント・アサバスカ 3,493mです。写真のほぼ真ん中辺りが雪上車に乗り換える場所になっていて、そこまでシャトルバスが行き来しています。080719_01

(↓)左側の尖ったピークの奥が、3大陸分水嶺(太平洋、大西洋、北極海へ流れつく)を形成しているスノー・ドーム3,459mです。ドーム氷河がその中腹にあります。080719_02

さて、本日、雪上車で行くアサバスカ氷河です。アイスフィールドセンターに設置してありました説明板の借用になりますが、この撮影は1919年と記されています。080719_03

すぐ横に設置してありました、近年撮影の写真のようです。1919年と比べると地球温暖化などの影響によって、氷河の先端が随分後退しています。080719_04

写真左端、ほぼ中段辺りにあるターミナルで雪上車に乗り換え。
豆粒のように見える雪上車分ります?080719_05

傾斜18度の急坂が雪上車の出発点。080719_06

雪上車のすれ違い時、手を振りあうも旅ならでは(^^)/~~~。
特別注文の雪上車のタイヤの直径は150cm。
タイヤ代だけで@50万円×6輪駆動sign01080719_07

アサバスカ氷河に到着。
空との境はコロンビア大氷原から流れ落ちる氷瀑。080719_08

氷河の水は若返りの水とか?一口飲むと10歳若返り、二口飲むと20歳若返り、ならばと、三口めを欲張ってはいけないそうですよ。後で大変なハメになってしまうとかhappy02sweat01。。。080719_09

アサバスカ氷河の融け水はサンワプタ川、アサバスカ川などを経て北極海へと流れつくそうです080719_10

氷河の厚さはこの辺りで約300m。
青空と氷河の稜線の向うに広がっているコロンビア大氷原の中で、このアサバスカ氷河の占める割合は、ほんの2%に過ぎないそうです。080719_11

左横を見れば。
マウント・アンドロメダと下の方にぶら下がっているアンドロメダ氷河。080719_12

悠久の時との戯れもあっという間に過ぎて080719_13

雪上車から、バスに乗り換えアイスフィールドセンターへ。080719_14

アサバスカ氷河を後に次なるボウ川の源、ボウレイクへ向います。

往きみち撮れなかった、これがフォーブス?であれと願いつつ???080719_15

マウント・ケフレン3,266mはゲット。080719_16

スノーバード氷河もゲット。080719_17

間もなくボウレイクに到着。正面はクロウフット・マウンテン3,050m。080719_18

左方を見れば。往きみちで見てきた、今は2本になってしまったクロウフット氷河へとつづきます。080719_19

右方を見れば。正面がボウ川の本源となるボウ氷河。080719_20

ボウレイクを後に。
あれーッ、今やバンフの町で見慣れたランドルではありませんか。080719_21

明日はバンフ周辺観光の後、カルガリーへ。ツアーも早や終盤。

その1その2その2つづきその3その4leftrightその6その7

  

| | コメント (2)

2008年7月17日 (木)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その4

busバンフleftrightコロンビア大氷原bus 前半

maple 5/28 山岳公園群として世界遺産になっているカナディアン・ロッキー観光へ出発。専用バスにてトランス・カナダ・ハイウェイ(国道1号線)をバンフの町からコロンビア大氷原までの往復400kmの行程。まずはバンフの町を流れているボウ川の上流に向かって北上します。

ヨーロッパの古城に似ていることから名が付けられた
キャッスル・マウンテン2,766m。080716_01
また、見る方向で形が違ってしまう為、見失いとの意味でロストマウンテンの別名もあるそうです。車中からですが、しばらく進んで振り返ってみますと、あららホント、ナットク!でも、写真は撮り忘れましたhappy02080716_02
同じビューポイントにて、蛇行するボウ川とキャッスル・マウンテン。

朝陽に煌めくボウ川の先に連なる山並み。バンフの街から見えた、あの雪山もこの中に入っていそう ?!。。?! 080716_03

このあと一旦、ハイウェイを抜けてレイク・ルイーズへ向かいます。

イギリスのビクトリア女王の娘ルイーズ王女からその名が付けられ、「ロッキーの宝石」と称えられるレイク・ルイーズ。080716_04
正面真っ白いピークがマウント・ビクトリア3,459m。
その中腹がビクトリア氷河。

左前面にフェアビュー・マウンテン2,744m。080716_05

右に連なる山々。名は…???080716_06

湖畔正面に設置されてた案内板の切り抜きです。画像をクリックすると、辛うじて?字が分かりますcoldsweats01080716_07

格式と由緒ある、かの有名なホテル、シャトー・レイク・ルイーズは湖畔の右側に建っていました。おのぼりさん気分で、中もしっかり探索してきたのは言うまでもありません。反対側の正面から見ると、もっと優雅な建物に映ります。080716_08

フェアビュー・マウンテンの奥にマウント・レフロイ3,423m。080716_09

レイク・ルイーズからは、ジャスパーまで230km続くロッキーを代表する氷河や湖がつらなるゴールデンルート。通称アイスフィールド・パークウェイにて、その途中に位置するコロンビア大氷原まで行きます。

ハーバード・レイクやヘクター・レイクを過ぎてほどなくクロウフット・マウンテン3,050mとクロウフット氷河(左側)の展望。
水面はボウ・レイク?or ボウ川?080716_10

名前の通りカラスの足のような形の氷河ですが3本のうち1本は1940年代に欠け落ちてしまったそうです。ボウ川の源になるボウ・レイクは帰りに立ち寄ることになっています。080716_11

その後、3千メートル級の山々を背景に美しい青味をおびた乳白色の水を湛えるペイト湖、スノーバード氷河、水鳥湖越しのマウント・ケフレンなど車窓観光。ゴールデンルートと言われるだけあって次から次へとカナディアンロッキーの峰々が迫ってきて目が離せません。

そんな中、ザ・クロッシングに到着。
駐車場からロッジ越しのマウント・ウィルソン3,261m080716_12
その他、マウント・マーチソンやバンフ国立公園の最高峰マウント・フォーブス3,612mもこの辺りで望めたはずなのですが・・・

車窓からは少し方向が変わるとまったく別の山に見え、ガイドさんの説明とのズレ(=反応が鈍いってことです)がしばしばでした。

車窓から、よく撮れた方の数少ない写真なのですが…080716_13

…なんと、なんと、これは!080716_14

ついさきほど駐車場から見えてたマウント・ウイルソンなのです。080716_15
typhoon シンジラレナ~イ!   confidentふるッ

ほどなく、ウィーピングウォール(すすり泣きの壁)を通過。080716_16

270度の方向転換をする北米最大のペアピンカーブ、ビッグベントを経て、ビッグヒルからの展望。080716_17
マリリンモンロー主演の映画「帰らざる河」の冒頭シーンに出てくる景色です。

左、シーラス山3,270m。右、サスカチュワン3,344m。080716_18

つづき、コロンビア大氷原へ。

その1その2その2つづきその3leftrightその5その6その7

  

| | コメント (2)

2008年7月11日 (金)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その3

airplaneトロントairplaneカルガリーbusバンフbus

maple5/27 トロント国際空港より約2時間半の空路にてカルガリーへ。

眼下に広がる大平原。様々な形の湖。080710_01
タツノオトシゴのように見える湖は何処なのか?
帰宅してから、ずっと調べているのですが、いまだ、分かりません。080710_02

カルガリー国際空港到着後、空港内のレストランにて昼食。その後、専用バスにてトランス・カナダ・ハイウェイを西へ。真っ直ぐにのびるハイウェイと広大な牧草地帯が続く牧歌的風景。地平線も遥か彼方に望め、ただただ感嘆、うっとりと夢心地のひと時でありました。
・・・・・・
あ~、それにしても「もったいない」ことをしたものです。だいたいガイドさんにも失礼とおもいます。不覚にもウトウトしちゃったのであります。気がつけば、車窓に見える雪を被ったお山の説明をガイドさんが一生懸命されているではありませんか!ホントなんて「もったいない」こと。カルガリーから約140km、そんなdespairこんなでキャンモアも通り過ぎてしまい、午後3時ごろバンフ到着。

ロッキー観光の中心地であるバンフは標高約1400mほどの町。バンフ・アヴェニューが街の中心部を南北に走っています。080710_03
午後4時ごろのメイン通り。
バンフ2連泊に、今宵は移動の荷造りも気にしなくて良いですし、お土産選びも、ゆっくり、のんびり某?okショップにも立ち寄りok 夕食をはさんで、南北に真っ直ぐなメイン通りを行ったり来たりと、なかでもスーパー・マーケットの探索は面白かった。

バンフの北に位置する、町のシンボル的な山。
カスケード・マウンテン2,998mの雄姿。080710_04
正面の赤い屋根の建物が2連泊お世話になるホテルです。

そこから少し右に折れると、遠く、いまだ真っ白い雪をいただいた山が見えました。080710_05

なんてお山でしょうか?080710_06

今度はメイン通りを南に向いて散策です。080710_07

カスケード山とは道路を挟んで南に位置する
マウント・ランドル2,949mです。080710_08

ここメイン通りから見るマウント・ランドルは、
東南に16km続くランドル連山のほんの一部。080710_09

ボウ川に架かる橋の上で後の正面だあーれ?
confidentカスケード・マウンテンに決まっています。080710_10

元に戻れば、正面は公園管理局の建物。
真っ直ぐ延びるメイン通りのドンつきになります。カスケード・ロック・ガーデンズの入口のようです。080710_11

夕暮れもせまってきたみたいなので、本日はココにて、正面に見えるホテルまで迷子にならないようヽ(^o^)丿ノ帰ることといたします。080710_12

マウント・ランドルを左にみて右へ進めば、かの有名なバンフ・スプリングス・ホテルに行くらしいのですが・・・080710_13

ボウ川(上流の方向)投影。080710_14

雪山残照。この時、時間はすでに夜9時半でした。080710_15

5/28翌朝 バンフ朝の散策にて 080710_16

080710_17

mapleこの後、専用バスにて、カナディアン・ロッキー観光へ出発。

その1その2その2つづきleftrightその4その5その6その7

  

| | コメント (2)

2008年6月28日 (土)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その2つづき

前頁

ナイアガラ川がオンタリオ湖に流れ込む河口に位置する、19世紀の雰囲気ただようのどかでかわいらしい町ナイアガラ・オン・ザ・レイク。

静かで穏やかなオンタリオ湖岸。
ウエディングベルが聞こえてきそうな、お洒落な西洋東屋。 080627_01

ナイアガラ川の水が流れ込む広い河口。080627_02

オンタリオ湖の水平線は美しく080627_03

一時代を越えてきた砦を横目に鴨たちは静かにスイー・スイー。080627_04

海のように広いオンタリオ湖。080627_05

19世紀で時計が止まってしまったような町並み。080627_06

歴史的な雰囲気ただよう建物です。080627_07

新緑の美しい並木道の脇でみつけた大きなマロニエの樹。080627_08

道を隔てて、あちらは、紅花のマロニエの樹!?080627_09

busナイアガラ・オン・ザレイク散策後、アイスワイン醸造所ワイナリーへ。つづき今日の宿泊地トロントへ。ホテルチェックインの後、トロント市内観光。ヒッポバスと呼ばれる水陸両用バスで見所を回り、そのままオンタリオ湖へ突入、遊覧です。

可愛いガイドさん添乗のヒッポバス。
通訳の現地ガイドさんとも息がピッタリscissors080627_10

このときヒッポのバスさんは… 乗客が…080627_11
\(゜ロ\)(/ロ゜)/と呪文?を唱えないと突入できないそうよhappy01

080627_12CNタワーとダウンタウン。080627_13
ヨットハーバーもある080627_14
静かな広い海のようなオンタリオ湖での遊覧でした。080627_15
はてさて、思っていたとおり、やっぱりね!今日の観光ツアーのキーワードはナイアガラの大瀑布にはじまったsweat01sweat01でありました。

ところで、北アメリカ大陸にある五大湖のなかでオンタリオ湖は何番目に大きいでしょう?…think 答えはいずれまたヽ( ^o^)丿ノ

maple明日は期待のカナディアンロッキー入り。バンフへ。

その1その2leftrightその3その4その5その6その7

  

| | コメント (4)

2008年6月26日 (木)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その2

airplaneバンクーバーairplaneトロントbusナイアガラフォールズbus

5/25バンクーバー出発は朝8時ごろのエアーカナダ142便。4時間ばかりでトロント到着です。カナダは6つの標準時間帯にわかれています。バンクーバーとトロントの時差は3時間なので、昨日バンクーバーに着いた時、4時間戻した時計の針を今度は3時間進めました。おもえばホテルの朝食が、早朝出発の山小屋並みの5時だったことや、機内に持ち込んだお昼のランチボックスも早々といただいちゃったワケです。この3時間短縮、なんだか身体は少し戸惑っているようですが。続き専用バスにてナイアガラフォールズへ出発。

mapleナイアガラフォールズ到着。時すでに夕方7時ごろ。

東側(左)にある直線的なアメリカ滝。080625_01

西側(右)にある馬蹄形のカナダ滝。080625_02
五大湖のエリー湖から流れるナイアガラ川は滝の直前にあるゴート島(アメリカ側)で二分され、2つの滝となって流れ落ちています。

対岸左端のアメリカ国旗、分りますでしょうか?080625_03

アメリカ滝ライトアップ。
レインボーカラーのスイッチ操作で
My・ライトアップの体験もできました。080625_04

カナダ側のスカイロン・タワー。
アメリカ滝とカナダ滝の両方をナイアガラで最も高い位置から見下ろせる展望台。残念ながら上っていませんが、ヽ coldsweats01 ノノ080625_05

その代わりにはならないと思いますが、宿泊したホテルの部屋の窓から撮った早朝のアメリカ滝とカナダ滝のツーショットです。どうにも、、、下手な写真をくっつけたものですが、試しに写真をクリックしてみてください。
下手な写真が上手くなっています。
…なんてウソウソ。少し大きな画像になっているだけです。ヽhappy01080625_06

maple 5/26
いよいよナイアガラフォールズでのハイライト「霧の乙女号」乗船へ 。

カナダ滝の真横に位置する展望ポイントのテーブルロックより080625_07
宿泊したホテルほか。

馬蹄形のカナダ滝 間近に。080625_08

落差54m、幅675m 080625_09

水面を見ていると080625_10
身体が動き出すような錯覚におそわれ、吸いこまれそうです。とてもとても長時間は見ていられません。瀑声もスゴイ!

mapleまず、テーブル・ロック・ハウスからエレベーターで降りジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ

ビニールのこんなカッパを着用して080625_11
カナダ滝の真横や裏側へ。

いま、まさに瀑布を体感。080625_12

瀑声と水煙を間近に。080625_13

mapleいよいよ、川沿いのナイアガラ・パークウェイにある船着場より「霧の乙女号」に乗船です。

聞きしに勝るとはこんなこと。080625_14
船上は世界各国からの観光客で賑わっていたようですね。滝の方ばかり見ていて船上の様子はあまり見ていなかったので思い出せませんが(>_<)080625_15
それに、カメラに水しぶきがかからないよう青いビニールのカッパを顔ごと被って、水しぶきとなって飛んでくる水煙と格闘していましたし…

ちょっとオーバーなようですが、かなり本当のことです。080625_16
“大は小を兼ねる” とても Big!なカッパで良かったです。あ、写真の説明をわすれていました。

いままで、ずっとアメリカ滝の横を通ってきましたが、つづいてカナダ滝が前方に見えてきたところです。080625_17
ちなみにアメリカ滝は落差34m、幅320m。

いよいよカナダ滝の渦巻く滝壷の近くにきました。
さすがに豪雨のような水しぶきにギブアップ。080625_18
写真を撮るのをあきらめました。

「霧の乙女号」は名のごとく、何事もなかったかのように静かに船着場に戻りました。080625_19

びしょ濡れになったカッパをお返しする前に
元乙女たち「嵐?の乙女号」乗船の記念に1+1=confident080625_20

mapleこのあと、ナイアガラ川の水が注ぎ込むオンタリオ湖へ。

その1leftrightその2つづきその3その4その5その6その7

  

| | コメント (0)

2008年6月24日 (火)

カナダ周遊の旅 2008.5.24-31その1

airplaneバンクーバーairplane

5/24関西空港発17:15。途中、日付変更線通過のためバンクーバー到着は同日の午前11時ごろ。入国手続き他を済ませ、続き専用バスにてバンクーバー 市内観光。

mapleグランビル橋の下にある、グランビルアイランドへ080623_01
パブリック・マーケットは 人気エリアらしい雰囲気。
あしながおじさんならぬ、美しいあしながお嬢さん?がバイオリンを奏でていました。
近くにあったマーケットへ。080623_02
あ、友よ、ごめんなさいね~! あまりに大きくて新鮮なパプリカだったので、ついつい積み上げちゃってwink
新緑のメープル並木が眩しかった…080623_03

mapleスタンレーパーク内のトーテムポール・パークへ。080623_04
7つのトーテムポールは、それぞれ違う部族によって作られたものだそうです。ここは良い記念撮影ポイント。

トーテムポールの後方へまわってみると。

雪をいただいた山が印象的。080623_05
バラード入江を挟んでバンクーバー・ダウンタウンの対岸です。
ノース・バンクーバーになるのでしょうか。

こちらがバンクーバーの中心、ダウンタウン。080623_06

同じく上の写真の右側に続く、ダウンタウン。080623_07

maple原生林が多く残されているスタンレー・パークよりライオンズゲート・ブリッジを渡りノースバンクーバーへ。シー・バスの発着地ロンズデール・キー・マーケットへ立ち寄り、シーバスからスカイトレインに乗り継ぎ、再びバンクーバー市内へ。

シーバスから下船。スカイトレインへの通路の
ガラス越しに見たカナダ・プレイスと豪華客船。何処行き?080623_08

同じく通路のガラス越しに見る、ウォーターフロント駅?…駅?080623_09
なにせ、今日は長~い一日。頭もボーとしてきて虚ろです。迷子にだけはなりたくありません。友よ何処じゃぁ…!

ここは、ウォーターフロント駅???でしょうね~?080623_10
そろそろ時差ぼけ症状がでてきたようです。
宿泊ホテルも、斜めお向かいのホテルだけ撮ってきたりして・・・080623_11

明日はトロント・ナイアガラフォルズ行きなので早朝出発。
大丈夫~?と自問自答。

mapleトロント・ナイアガラフォルズへ

その2その2つづきその3その4その5その6その7

  

| | コメント (2)

2008年6月21日 (土)

カナダで出会った黄色のカタクリ

 8日間のカナダ旅行も早や終盤をむかえ、5月29日は帰路の荷物を専用バスに預けて、ヨーホー国立公園内のエメラルドレイク湖畔を現地ガイドさんの案内でのんびり散策していました。突然「カタクリが咲いていますよ」とのガイドさんの声。
?えッ、今頃?と半信半疑で駆け寄ってみますと・・・

咲いていました。ほんとう…080621_01

それも、はじめて見る黄花のカタクリです。080621_02

今回のカナダ訪問はピンポントリオ?の旧交を温めるべく長年の夢が叶った観光ツアー、お花はまったく期待していませんでしたので予期せぬ出来事に(>_<)夢中です。カタクリと同じ色の黄スミレ?も発見です。080621_03

思えばカナディアンロッキーのお山の麓は早春だったのであります。080621_04

いつも見ているピンクのカタクリと違って、シベの周囲の花弁に模様がありません。黄花にはないのかな?080621_05

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

鉄ちゃんしてきました。その2

その1のつづき

08_01_19_12 小天橋を渡り、松林に入ってほどなく天橋立の説明板が設置されていました。

お手間ですが画像をクリックすると拡大します。

この説明板によれば、次なる一枚は… 

☆…「阿蘇の海をながめて」08_01_19_07
宮津湾内側入海。対岸は丹後半島のどの辺りでしょう。

☆…で、こちらが、3.6Km続く砂嘴(さし)を挟んで外側外海の宮津湾です。08_01_19_08
広い砂浜がつづいていました。

☆海水?でもスイ~、スイ~?08_01_19_09
家に帰って調べてみましたら、マガモは 淡水ばかりではなく、海水域の入り江や河口でも生息するのだそうです。

さて、雪の舞う情緒ただよう冬の天橋立を、しばし、うっとり眺めながら歩いていたのですが、気がつけばもう帰りの電車の時間が近づいていて 、残念ながら此処にて折り返しとあいなりました。

な~んだ、鉄ちゃんも天橋立散策も中途半端!
…なので、きっとまたいつか、かにカニ蟹ツアーも含め、再度来ようとおもいました。

ここからはおまけです。

☆上の写真のマガモちゃんアップ08_01_19_10
ピカピカのG9で、ならし撮り。光学ズームをあわせ24倍ズーム、三脚なしでよくとれたほうかしら(^-^)とジコマン。
もっとも、ブレ防止設定ON ^ ^ノノ

☆ぴーひょろろろーぴーひょろろ ピンボケのトンビさん08_01_19_11
同じく24倍ズームで、ならし撮り。
もしかして後の樹氷をねらったとか…^ ^ノノ

おまけのおしまいは…

☆…北近畿タンゴ鉄道株式会社のHPで今回乗車した路線の車窓動画をみつけました。
「タンゴ悠遊2号でいく ~宮津から西舞鶴への車窓~」
鉄ちゃんならずとも必見!^ ^ノノ

| | コメント (0)