2009年5月 4日 (月)

イソヒヨドリのパパ

 遠めに、頭から背中にかけてのブルーを見たとき、わあ~、オオルリがいるsign01とおもいました。きっとすぐに飛んでいってしまうでしょうと、しばらく立ち止まって見ていましたが、右、左、とキョロキョロするばかりで、なかなか飛んでいきません。イソヒヨドリ_01
よーく見ると、お腹が赤茶色。これはオオルリではないとおもいました。
警戒心もあまりなく、なんとなく写真を撮らせてくれそうな雰囲気に、急いでポケットからコンデジをだしました。イソヒヨドリ_02
家に帰って図鑑で調べ、イソヒヨドリのオスであることが分かりました。
スズメ目ツグミ科。
ヒヨドリよりちょっと小さめの美しい鳥です。イソヒヨドリ_03
なんでもイソヒヨドリのオスは子育てを手伝うらしい。
きっとヒナの餌探しで夢中だったのでしょう・・・

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2009年1月28日 (水)

すわ 一大事!

風は冷たいけれど 今日の一万歩歩きは なぜか軽やか。冬の空

水辺ではサギのお昼時のよう、くちばしを水面につっこんで なにやら啄んでいる様子。3羽はどうも種類が違うようです。アオサギ、コサギ、ダイサギ
真ん中上部の草むらにいる(↑)のはアオサギらしい

左側が一年を通してくちばしが黒いコサギとするとコサギとダイサギ
右側が秋冬はくちばしが黄色といわれる 、白サギ類では最も大きいダイサギなのかしらと… そっと音をたてないように近づいたつもりだったのですが、さすがにキャッチが早くこの2羽すぐに飛びたってしまった。シマッター。

でも、そのおかげで、何事かとアオサギが振り向いてくれたのは、ラッキーと言ってよいのでしょう、私的には大発見の一枚になりました。もちろん、この後アオサギも飛んでいってしまいましたがお食事中お騒がせいたしましたと一言お詫びしたのはもちろんのことです eyesign02なんだこりゃ~~!!
なんだこりゃ~~!!
上の写真の右側下の水辺を見てください。
なんだかややこしい言い方ですが

ここから下へも「なんだこりゃくん」がつづきますので。目と目が合った
lovely目と目が合ってしまいました。

イノシシくん!?

えッ!まさか!イノシシくん!?拡大OK!

 

手招きのつもり!?

そんなワケないでしょう~~って

コイコイって
こっちへコイって手招きのつもり!?

 

ではではとばかり、サービス精神たっぷりの 「なんじゃこりゃくん」 泳いでくれました。。。がかわうそ?

すわー大発見!東条川で「かわうそ」発見!兵庫県立 人と自然の博物館へ さっそく報告しなければ~!って思いました。
ハイ、勿論その前に確認しなくてはと思い、家に帰ってすぐさま「かわうそ」で検索。(家にはこのての図鑑がありません) 検索はこういうとき本当に便利です。おかげさまで「ヌートリア」の間違いであることがすぐに判明しちゃいました。

ヌートリア

だいたいネズミのようなこのシッポがちょっと違う。

 

ヌートリア

それに、
鋭いオレンジ色の歯も。

 

 

 

イタチ目の「かわうそ」ではなく、繁殖力の強い、時には農作物を荒らすちょっと厄介な外来生物、ネズミ目の「ヌートリア」でありました。 ヌートリア

ヌートリア  大辞林 第二版より
 齧歯(げつし)目の哺乳類。頭胴長約45センチメートル、尾長約35センチメートル。背面が茶褐色、腹面は淡褐色。四肢に水かきがある。川や池の土手に穴を掘って集団生活する。毛皮は良質で、肉は美味。南アメリカ原産。日本では第二次大戦前に移入したものが野生化している。

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2009年1月18日 (日)

初雪の朝

チャコ凍てつく寒い日がこのところ続いていましたが、寒さも少し緩んで今日は朝から雨模様。それにしてもこの冬は、昨年と比べると雪が降りません。天気予報のハズレも多くて、 おまけに寒風吹きすさぶばかりでは、雪国じゃない当地では、貴重な楽しい雪遊びも おオアズケで、ワン、ワン。

今年初めての雪景色 初撮り(1/14)
雪景色_1

家を飛び出したのがちょっと遅かったけれど
雪景色_2

いつもの散歩道。コンクリートも雪を頂いて見違えるばかり。
雪景色_3

デジカメのsnowスノーマークをふと思い出し
雪景色_4 撮ってみたんだけれど…これは拙い~^!

じゃ、ポジフィルムではどうかとばかり撮ってみましたが…?
雪景色_5 なんだか、1枚を、ソフトで修整して2枚にしたみたい。

○○とハサミは使いようと云いますが、自分にはもったいないような多機能過ぎるカメラに実はお手あげ状態なのであります。

モタモタしてる間に雪が融け始めてきましたので
雪景色_6急ぎ、やっぱり○○チョンで撮っておきました。

やっぱり、これこれhappy01

これが本日の一番お気に入りの一枚です。雪景色_7

画像はそれぞれクリックで拡大します。

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2009年1月14日 (水)

今頃見ても、初夢?

 齢のせいでしょうか 初夢を見ることもめっきり少なくなって、というより見ているんだけれどすぐ忘れてしまっているのかもしれません。それはそれは大きな“数の子”のような塊が耳から飛び出てきたのです。ちょっとびっくりしましたが、目覚めはとってもスッキリ。なので、 まんざら悪い夢でもなさそう。単に耳垢がとれただけhappy01なんて、夢のないことで片付けたくもありませんし…… 何れにしても “目から鱗”のような類で “耳から数の子”ってのはいかがでしょう ヽ。。ヽ (^o^)丿ノ。 
聴覚でもって何か良いひらめきを体験できるのかも。
はてさて、一富士、二鷹、三茄子 の仲間入りとなりますでしょうか?

さて、富士山ではありませんが、昨秋、夢がかなった
剱岳~立山~薬師岳の遠望です。剱岳~立山~薬師岳の遠望
画像クリックで1176×786へ

北陸自動車道は登山に出かける際よく利用しますが、白山はじめ、立山連峰の稜線に出合ったのは、今回が初めてでした。2006年8月、立山~五色ヶ原~薬師岳を縦走しましたが、その縦走した山々の稜線がはっきり分かって大変感激しました。

呉羽パーキングエリアの説明板真冬の今、神々しい真っ白な稜線が眺められることでしょう。いつの日か又ここから眺めてみたいものです。
呉羽パーキングエリアに設置されている山名や立山信仰、立山の由来が書かれている説明板。

画像クリックで毛勝山~薬師岳までの
ヨコになが~い山名部分(1856×228)へ

▲剱岳~~~大汝山、雄山、浄土山、龍王岳。
剱岳~~~大汝山、雄山、浄土山、龍王岳

 

▲鬼岳、獅子岳、鷲岳、鳶山、越中沢岳。
鬼岳、獅子岳、鷲岳、鳶山、越中沢岳

 

▲間山、北薬師岳、薬師岳。
間山、北薬師岳、薬師岳

 

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2009年1月 1日 (木)

迎春 2009 元旦

090102_2

2009年が不安のない穏やかで平和な佳き年になりますように。


獅子舞
本年もどうぞよろしく。

 

fuji今年の登山目標は、少し足をのばして東北の山を考えていますが、
その前に、たまりにたまった山と花の写真をなんとかしませんと…
どんどん忘れちゃいますぞ、、、taurustaurustaurus ォー モォー、ほんとsign01

☆昨秋、庭に咲いたホトトギス(ユリ科の多年草)
和名は花の紫色の斑点を鳥の胸の斑点に見立てたものとか。

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2008年11月 9日 (日)

今頃になって…

 八経ヶ岳で出会った花たちをなんとか美しくアップしましょうと、7月6・7日に撮ってきた写真をアーでもなしコーでもなしといじくり回し、それでも、なんとかアップできる状態にまではなっていましたのに・・・ 

 その翌日、パソコンの電源を入れても、ランプは点灯しているものの、画面は真っ黒のまま。 まさか、まさか、まさか、、、です。 いつも削除してしまう「突然パソコンが壊れた時の準備云々…」のメールが頭をよぎりました。読んでおくべきだった?! はたまた前兆を見抜けなかった私が××?! いずれにしても、遊びで使っているパソコンだからと甘くみていたのがいけなかった。ハードディスクの故障でデータはすべて闇夜へと消えてしまいました。あ~ぁ、たかがパソコンされどパソコンであります。備えあれば憂いなし、これからはコマメにバックアップしましょっと。

 幸い元の写真はCDに落としていて助かりました。後日、といっても、時季外れでアップは何時にしたものかと考え込んでしまいますが、とにかく、もう一度、八経ヶ岳で出会った花たちのファイルだけは作っておきましょっと。勿論、バックアップもcoldsweats01ね。

とりあえず、本日は、八経ヶ岳の★オオヤマレンゲ3枚です。

☆午後2時ごろに撮ったオオヤマレンゲ。
081109_02

☆翌朝撮ってきました。上と同じお花です。
081109_03このように花びらを閉じて、まだまだおやすみモードのオオヤマレンゲでした。

☆こちらも午後2時ごろ。
081109_01 こんなに開花していても
朝はやはり、おやすみモードのオオヤマレンゲ。

★オオヤマレンゲ(大山蓮華) モクレン科の落葉低木

紀伊半島では近畿最高峰の八経ヶ岳(1915m)周辺のみ大きな自生地があり、国の天然記念物「オオヤマレンゲ自生地」に指定されています。

世界遺産大峯奥駈道 八経ヶ岳 山行は⇒こちらから⇒

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2008年4月 1日 (火)

サクラ咲く♪

 3区間を3日間で計画していた六甲全山縦走を今日で完踏しました。といっても今日はエイプリルフール。ウソー!ですまされそうですが、ホントです。そのホントがウソなのでは?…なんて思ったら今日はキリがありませんから疑うのはヤメましょうwink 

080401_1

須磨浦公園からはじまる六甲全山縦走のゴール地点は時々買い物に訪れる阪急宝塚駅近くですが、今日ばかりは目線が変わりとても新鮮に映りました。

080401_2

3/7の1区間目、3/11の2区間目と初登りとしては順調でした、が、その後風邪をひいてしまい、天候不順も重なって延び延びになり今日に至ってしまったのであります。夢にまで見たゴール…!

080401_3

でも、その3区間目の出遅れが効を奏したようです。宝塚のゴール地点では満開のサクラが出迎えてくれましたweepweep 嬉しかった wineconfidentwine

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2008年3月14日 (金)

春めきて お気に入りより

 3月初めから続いていた荒れ模様の寒かった日々も、ここにきて一気に春めいてきました。暖かなことは、やはりホッといたしますが、過ぎたるは及ばざるがごとし、この突然の暖かさに少々戸惑いを感じるこの頃、 黄砂や花粉の飛散予報も気になります。

080314_01

080314_02

☆今年のセリバオウレン080314_3

いつもの場所に咲いていました。例年より開花は少し遅かった?

昨年のセリバオウレン

  

☆はてさて、何を撮ったのですか?080314_04

今年の初山歩きで見つけた・・ ジョウビタキ。 わが家の庭にも時々来てくれるのですが、なかなか撮らせてはくれません。それを思えば・・ よく撮れたほうかしら~ん。

どこがじゃ、どこがじゃあ~happy02

☆そんなに怖い顔して・・ 睨まないでね~。080314_05

ジョウビタキより、もちろんカケスの方が大きいですね。このカケスは以前まったく別の里山歩きで見つけました。

notes泣けた泣けた~こらえきれずに泣けたっけ~... .... .....山のカケスも泣いていた~…notes

想えば・・ 春日八郎さんの「別れの一本杉」?にも
カケスがでてきていましたが・・

・・これもお気に入りの1枚 って? 泣けた、泣けたぁhappy02

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2008年3月 1日 (土)

しんしんと・・・

 今夜はつもりそう…と想わせる、そんな雪降りの日が例年になく今年は多かった。でも、当地のこと、すぐに消えてしまう うたかたの雪でもありました。

 静寂の風…
080229_01

 夜明けとともに080229_02

 淡々と080229_03

 煌めきて080229_04

 蒼き空に080229_05

 清らに高々と080229_06

 雪の朝080229_07
 しんしんと…

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2008年2月22日 (金)

冬の雲の晴れ間に

 重~い陰鬱な冬雲を追いやって
北風小僧が白いモクモク雲と一緒にやってきた。

どこに、どこに?

ここじゃ、ここじゃ、って、ほらっ、手を振ってるじゃナイッス。080222_01
ええっ、手を振ってるって?わかんない!

ほれ、ココじゃぁって。080222_02
わかったかのぉ~。

     sports

…あ、こっちにはいませんよ。
だ、か、ら、さがしても無駄ですってば coldsweats01sweat01
だって、もう、とっくの昔080222_03
ブー太郎 寒太郎は、南へ行っちゃいましたからね。

この晴れ晴れしい冬の青空を080222_04
★水面に置土産しちゃってさっ 。

だから、ちいさなちいさなため池だって、いま、こんなにもステキな冬の空色に染まっているの。080222_05
こころの闇の中まで映してしまう★水面 にね。

冬の雲の晴れ間のひとりごと。080222_06

余談ですが ★印は
コブクロlovelyっぽく みなも って読んでくださいね。なんちゃって。

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2008年1月26日 (土)

白妙の…雪の朝

 1/25 この冬初めて雪が積もりました。ふわふわの淡雪です。おまけに、何日ぶりでしょう、あの、冬空の薄い空色もみえました。 めったにないチャンス到来、これをホッておくてはありませんので、雪がとけてしまうその前に、家事はそっちのけにしまして、いつもの散歩道に駆けつけました。

08_01_25_3

こんな日は農作業もお休みのようです。
うたかたのようにすぐ消えてしまいそうな雪景色をしっかとひとりじめ♪

08_01_25_1
それにしても寒~い!

こちらは周囲にチゴユリなどが咲く小さな小さな公園の隅っこ。
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ツツジに咲いた雪の花です。08_01_25_5

とけないでまだ残っててくれました。庭の雪。08_01_25_6

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2008年1月11日 (金)

二つの「お初」

新年も早いもので、今日はもう鏡開きです。気がつけば、お正月気分もかなりうすれ、路上でのご挨拶も、なんとはなし、小さな声で 「あけましておめでとうございます」 になっておりました。そんななか、昨日ですが、買い物ついでに初ウォーキングをしてきました。

☆樹海とはいえませんが、樹林越しのご近所の富士さんです。08_01_10_1

☆富士五湖の、さしづめ、精進湖。。。08_01_10_2

渡り鳥がやってくる素敵な福島大池です。逆さ富士も見られます。でも今年は例年に比べると水位が少し低いようです。

○○富士で親しまれるお山は全国に200強はあるそうですが、このご近所の富士もやはり、有馬富士の名で親しまれています。兵庫県立有馬富士公園の中央にあり、四季折々に楽しめる、こちらではちょっと名の知れたお山なのです。ちなみに高さは374m。富士山の3,776mのあたまの二つの数字も一緒でたのしいことです。

☆そして、もうひとつの初は。08_01_10_3

遅ればせながらですが、近くの住吉神社に、初詣です。

ここをクリックで国指定重要文化財の説明が記されている写真の説明板へ飛びます

08_01_10_5jpg ☆拝殿奥に建つ国指定重要文化財の本殿です。

遅いうえ、どこそこの誰それと申し上げるのも忘れてしまった初忘れの初詣でしたが、例年どおりに新年の参詣ができ大満足なことでした。

有馬富士登山は⇒こちらから⇒

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年2008年元旦

☆門司側、めかり公園から見た関門大橋、対岸は下関です。08_08_01
元日の今日の一枚ですと言いたいところなのですが…。

…ではありません_(._.)_で、昨年、久住山登山の際、立ち寄って撮ったものなのです。

当地はと云えば、午前中こそ青空に、ひとつ、ふたつ、気持良さそうにぽっかりうかんでいた白い雲も、日本海側からの強い寒風に追いやられ、かわりにやってきた白雲の群れが、あっという間に青空を覆ってしまいました。

☆対岸は下関側。二つの島は、壇ノ浦の戦いで知られる干珠島(左)・満珠島(右)。遥か、ずーっとずーっと遠く(写真には入っていません^^;)右方向が四国。 めかり国民宿舎より。08_01_01_2

今年も穏やかで平和な佳き年でありますように。
Sisid今年もどうぞよろしく。

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2007年7月 4日 (水)

梅雨のさなか ツバメたち。


 梅雨のさなか、久しぶりに目にする光景でした。

洗濯物を干しに2階へあがると、いきなり4羽の子ツバメが、神妙な面持ちで私(?)を待っていました。
070703_1目と目が合って、びび びっ。
070703_2もちろん、カメラを取りに、バタバタっと駆け下りました。
070703_3その間、親ツバメは何回ぐらい餌を運んだのでしょう?
まだ、もらっていない子は無心で餌を待っています。

070703_4子ツバメの表情や仕ぐさが健気でとってもかわいい。
070703_5…と、急に騒がしくなって、いまやもう立派になった燕尾の羽を、
070703_6力強いあの鳴声とともに4羽が一斉にバタバタさせ始めました。

親ツバメの なんて素早い仕ぐさ!
…でも、次なる一連3枚にウルウル…!070703_7070703_8070703_9

あ~ぁッ~。
とは言っても、実は、また、例によってPCに取り込んでから、このことに気がついたのです。ついでに、も一つ白状しちゃいますと、カメラが
自動的に3画像露出補正してくれる設定になっていたため、偶然(?)の成せるわざでして~^^; つらつら考えますに、この3枚のシャッター音に、親ツバメが気づいて警戒し慌てたのでしょう、子ツバメの口にいったんは入ったものの、餌が落ちてしまったと思います。この後2羽がこの場を離れて何処かに飛んでいってしまったのも、そんなわけがあったようです。
 
070703_10
そしてこの後、
残っていた2羽の子ツバメのところに親ツバメが飛んできたものの、
070703_11
残っている子ツバメに餌を与える様子はなく、070703_12
ここは危険だから早くここを離れなさいと促していたのでしょう。070703_13
それでも、2回ばかり繰返した後、残っていたこの2羽も親ツバメの後について俊敏に飛んでいった。
秋の南の国への旅立ちの準備をするツバメたち。

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2007年1月25日 (木)

五本指の格闘?

 今日はアイゼンの下調べと散歩を兼ね○○山荘をたずねました。暖冬のせいでしょうか冬物衣服の在庫品が多いように思いました。もっとも、昨年はまだお店がありません(?!)でしたので比較はできませんが。10~20%OFFの真っ最中でした。

070125_1_1お店の中をウロウロしていて目に止まったのがこれ。

ふむふむ~、、、
五本指のインナーソックスね~。

OFFは無しでしたが、良さそうでしたので、カゴにいれました。

なにが良いのか、逆さまの字では読みにくいですね。

070125_2_1

なので、画像を垂直方向に反転いたしましょうね~!っと。

浅はかでございました。

こういうときは
180度の回転だべ~!
  

(↑)画像をクリックすると読みやすくな ・ ・ ・ ?
   ・・・あ、おまかせいたします m(__)m

 

♪さてっと070125_3

うれしくて、、、私、新しいものはなんでもうれしくて。
家に帰ってさっそく、試しにはいてみました。

あれまっ!

 

さぁ~てっと、、、070125_4_1

指の引越し~。

人差し指さん素直なんですね、今度は大丈夫!
でも、お兄さん指とお姉さん指が仲良しすぎるっ。
赤ちゃん指はどっかに追いやられてしまってますよ~。

 

 ・・・@x@・∞$×@&@%*▽*格闘~~~Oメ・・・

 

070125_5

かくして、めでたし・めでたし。
五本の指の揃い組み。

070125_6

 

 

左右両足の完成で
めでたし・めでたし♪

 ・・・@x@?

あ~ぁ、またやっちゃってるぅ~。 だから! 垂直方向の反転じゃダメだってば~。

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2007年1月10日 (水)

初ウォーキング

 明日は鏡開きです。

年神様にそなえた鏡餅をお雑煮やお汁粉にしていただく日ですが、スポーツなどの正月の初練習も鏡開き?とかいうのだそうですね。

今日は良いお天気に誘われいつもの散歩道で初ウォーキングをしてきました。

070110_1

朝は雲ひとつない空でしたが・・・

でも、夕日は期待できそうな空模様ですよ。

070110_2

雪をかぶった山のよう。

いつものことながら、これが本当の山ならばいいのになっ。

070110_3

予想通りの夕日でした。

家路に急ぐ子供達が 「わ~、真っ赤な夕焼けだ~」って走っていきました。

・・・ ・・・ ・・・・・☆!

070110_4

・・・ ・・・ ・・・・・☆!

 

明日は愛宕山へ初登りです。 

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2007年1月 7日 (日)

水も滴る、ホワイト・・・みたい~。

 今日は七草粥。

昨夜はかなり冷え込んだようで、朝、雨戸を開けると外は真っ白、雪が積もっていました。まだ激しくぼたん雪が降っていましたので、べた雪でもまだまだ積もりそうに思えましたが、しばらくすると薄日がさしてきて、ほんの30分ばかりで木々の葉にのっかっていた雪も消えてしまいました。

070107_1 チャイニーズホーリー(モチノキ科)

大雪地方の方には申し訳ありませんが、この冬二度目の雪にうれしくなって飛び出しました。こころなし木々たちも喜んで暖かそうにみえました。

070107_2

つい先日、剪定したばかりの松ですが、やはり、こころなし暖かそうに…みえ……

070107_3

…ました。

070107_4

でも、本日、一番暖かそうにみえたのは、この葉牡丹。

雪が融けないうちに写したかったのですが、、、

070107_5

ホワイトチョコっぽく、美味しそうでしょ♪

070107_6

水も滴る。。。良い葉牡丹。。。
かなりのお気に入りです(ひとりで悦に入ってる~)

ところで、七草粥たべたの?ってですか。

すずな、すずしろの2種が冷蔵庫にありましたので、
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざの5種は、お正月からの在庫品の青菜で代用、、、とあいなりました。

でも、スーパーに並んでいる七草粥セットに決してひけはとりませんでしたよ♪ルンルン

 

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

Sisid

070101

2007年が平和な良い年でありますように !!!

  

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2006年12月28日 (木)

師走の嵐、寒波到来。

 今日の午前中は気持ちのよい青空が広がっていましたので、「今夜から日本海側は大雪や吹雪となります」と出ていた天気予報に、またもハズレましたか~~とタカをくくっておりました。

ところがお昼を過ぎたころから、天空からの風のうなり声に加え気温がぐんぐん下がってきたではありませんか。

外で窓拭きをしていました私め、指先が寒さで痛くなってきましたので、早々に止めてしまいました。やっぱり、外まわりは暖かかった頃、早めにしておくべきでした~。後回しにした天罰かな。

…と、今ごろ反省しても、もう遅いですね。

061228_1

風の又三郎も逃げ出しそうな、、、天空からすごい風のうなり声が聞こえてきました。

061228_2

雲がどんどん形を変えながら流れて行ったその後に、ポツンと上弦の月が残っていました。

061228_3

思えば冬至からすでに一週間たったのですね。

・・・感慨深げにまたどうしましたの?
  ま、いくら体に良いからって、、、
  冬至からずーっと、かぼちゃ毎日食べてるわけ~ ~ ~

061228_4

  

気がつけば、雲は何処かに流れていってしまったようです。

  

  

この後、気温がグングン下がっていきました。

  

  

  

  

師走の寒波いよいよ到来ですね。

  

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2006年12月24日 (日)

Silent Night

Santad3

  

 

今日は少し寒くなってちょっとクリスマスイブらしくなりました。

これで雪でも降ってくれれば
ホワイトクリスマスになって申し分ありませんが

今年の暖冬ではちょっと無理なおはなしのようです。

061224_2

突然で恐縮ですが、ジングルベル聞こえてきません?

聞こえてこないってですか、ん~、残念!

ちょこっとクリスマスっぽい色をさがしてみようと庭をウロウロして見つけたんですけれど、、、

南天の実じゃ、やはり無理でしたか~。

061224_1

じゃ、ポインセチアのかわりにこれは如何? 

やぱりダメってですか~、ん~、残念!

レッドロビンなんですがね~、クリスマスっぽい色だと思うのですよ。

061224_3

じゃ~、クリスマスホーリーのかわりに、これは如何?

・・・

あきれて声が出ないってですか~

・・・えッ、自信ありますって、そ、そっ、チャイニーズホーリーですがな、モチノキ科でクリスマスホーリーの仲間ですがな~!

 

  

 

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2006年12月22日 (金)

頑張ってる~!

 明日は冬至。 あ、もう零時は過ぎてますから今日ってことですネ。

冬至には、カロチンたっぷりの冬至かぼちゃをいただいて、ゆず湯に浸かれば風邪も退散するようですから、忘れないうちにと、昨日、かぼちゃとゆずはスーパーで買っておきました。

061221_1

061221_2

これは昨日、散歩中に見かけた柿の木です。

 

例年と違ってまだいっぱい柿がついていました。びっくりです。

 

実りの秋と錯覚しそうです。

 

 

まだまだ、渋?シブとく、がんばれ!

061221_3

 

同じくこちらも頑張ってくれてる彼女。

 

今年のわが家で紅葉のトリをつとめています。

 

 

 

燃えつきるまで・ 
今年いっぱい実をつけた千両も応援しているみたい。

061221_4

 

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2006年12月13日 (水)

。。。幕がおりたその後に

 新庄劇場?のつづきです。

夕日は予想していたとおりで西の空は紅に染まりました。
残念ながら夕食支度の真っ最中でしたので、家の中から撮ったものですが。

冬枯れの街路樹越し10分間のフィナーレです。

061213_1 冬至も間近で、日の暮れもはやいですね。

時はまだ16:40です。

061213_2お日さまには、あまりの眩しさに、樹の幹の向うに隠れてもらいました。

 

061213_3

061213_4

 

左側の雲にハッとしてドキッ。 

穂高遠望とでもしておきましょうか。。。(夢) 

 

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2006年12月12日 (火)

新庄劇場?

 天気予報の通り今朝から冬の雨が降っていますが、こころなし緩やかに感じるのは暖冬のせいなのでしょうか。雑木林の冬紅葉も例年より多いようです。

昨日は、絵に描いたような白い雲がぽっかりと青空に浮かんでいましたので、散歩道に載せようと急ぎ外に出てみました。

061212

061212_1

 

しかし、白い雲は見る見る間に大きくなって・・・

 

穏やかな小春日和の青空を撮りたかったのですが、あらら・・・ です。

 

でも、なんだか面白い形の雲なので追っかけをしてみました。

 

 

061212_2061212_3061212_4

♪タン・タン・タ・タータ・タン  アトム雲の登場です。

061212_5

後がちょっと騒々しいので振り返ってみると・・・

アンパンマンも登場!

 

 

うむ・・・穏やかな小春日和の青空を撮りにきたんじゃなかったのかな?

・・・

ふと我にかえり

目まぐるしく形を変える雲に、雲さ~ん、待ってぇ~~~

360度くるくるまわったので眩暈がしちゃいました。

・・・

うむ・・・歳には勝てない。

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かくして、新庄劇場の幕はおりました。。。

。。。明日につづく

  

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2006年5月19日 (金)

サラサドウダン

雨の中、「トッキョキョカキョク」と聞きなしされる、ホトトギスの初音をききました。

♪卯の花の におう垣根に
 ほととぎす 早も来啼きて
 忍音もらす 夏は来ぬ~♪

佐々木信綱作詞、小山作之助作曲の「夏は来ぬ」ですね。
さぁ~、歌ってみましょう~、イチ・ニノ・サン……(あれっ?)

060519te

さて、「-----啼くまで待とう-----」
は、誰でしたっけ?

少なくとも虫たちではホトトギスの代わりはできませんね。
雨が降っていなかったこの日は
わが家の狭い庭のこと、、、
ぶんぶん達で満員御礼でした。

 

ひとしきりデジ持って追っかけしましたが、どれもこれもダメ。
大体、ぶんぶんに反射神経見透かされていましたね。
  (けしからんの~!)

唯一、このてんとう虫クンだけは、チョコマカチョカマカと動いてはいましたが、行動範囲が狭かったので ♪作戦を変えてみることにしました。

いつかきっとファインダーの中へ入ってくれることを期待して

-------待ちました。
-------チャンス到来。
-------でも、この程度 ^^;

 

今日、雨が小降りになった時に撮りました。
窓ガラスに付いた水滴 …ではありません。060519ku1 060519ku2

蜘蛛の巣に付いた水滴。キラキラ輝いてとてもきれいでした。

クモくん、今日は雨降ってるし、お客さん来ませんよって教えてあげたのに、まだ頑張るつもりなの…

 

060519sa。。。水も滴るサラサドウダン。。。ちょっと重たげ。。。

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2006年4月26日 (水)

ヤブツバキと白雲と

 たった二日間ばかりの留守の間に、春模様はすっかり変わり、散歩道の桜は葉桜に、蕾だったライラックや芝桜が満開になっていました。サラサドウダンの花芽も薄緑色の新葉を纏って開花を待っています。

060426meb

「夏も近づく八十八夜 野にも山にも…」
若葉の季節は、もうすぐそこに来ているようです。

それにしても、この春は清々しい青天の日が少ないですね。感じているのは私だけでしょうか(?)

写真は先週、21日AM11:30前後に撮っておいたものです。

060426ku1 060426ku2

この日も早朝はどんよりしていましたが、突如(ホント?)風が吹いてきて、青空に真っ白い雲がポカリポカリと現れたのです。

下の4枚は上2枚よりズズーっと左へ90度回転です。(南)

060426ku3 060426ku4

どうみても、木々の奥、遥か遠くに見えるのは、雪を被った山。差し詰め憧れの北アルプスとでも云わせていただきましょうか。
でしょ、でしょーッ! 写真をクリック、クリック、拡大できますよ。

060426ku5060426ku6

風よ暫し止まれ~~~!(絶叫)

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西方向からは次から次へと白い雲が…あららッ。
見る見る間に、北アルプスは雲に隠れてしまいました。
この間たった10分ばかり。午後にはこの青空は消えてしまいました。

060426tu12006.4.21 撮影

060426tu22006.4.25 撮影

3~4年目にしてやっと咲いてくれました。藪椿。僅か10輪ばかりですが可愛いです。

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2006年4月21日 (金)

キブシと桜吹雪と♪

 17日は久々の快晴に誘われて家から飛び出したわけですが、散歩道は思っていた以上に春爛漫の景色が広がっていて、わーっ ! すごい ! きれい ! の連発でした。翌日(18日)からは又お天気が下り坂と聞き、ジーッとしてはいられず、午後から車で近場の桜見物に出かけました。桜吹雪のなか♪♪♪春を満喫いたしました。

060420ks1

ソメイヨシノや仄かな色あいの山桜とともに目を惹いたのがこのキブシの花。
谷沿いの木々はまだ殆どが芽吹き前です。
そんななか真っ先に、葉に先立って咲く淡黄色の花が春風にゆらいでいました。

060420ks2

こんなに見事なキブシは初めてみました。
秋にはどんなになるのでしょう~。
必見ですね。楽しみがまた一つ増えました。

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武庫川沿いの桜並木。
今ごろはもう葉桜になっているのかもしれません…

060420s2

そして、本日の桜三昧の取りは千丈寺湖の桜です……   おわり

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2006年4月16日 (日)

レッドロビンの若葉

きょうは雨もあがって久々に薄日がさしています。

先日の雉との遭遇、当然のことながら家に帰って自慢っこぶりましたが、すぐさま鼻をへし折られることとあいなりました。
ま、ヒクい鼻のことですからたいした被害はありませずー^^ゞ。

Taka殿に呆れ顔で云われてしもーた。知らんかった~!?---ですってっ。
わが散歩道では、もう何回も見ているとのことです。
キツネ?も見たし、おまけに、サルも見たとのこと。

思えば、何年か前には近くの峠に熊が出ました。イノシシ?除けでしょうか、時折、田や畑の周囲には感電注意と書かれた電線が張られたりしているのを目にします。

むむっ、雉と猿---、犬は何処にでもいるわけだし、負け惜しみでフト思い浮かんだのが桃太郎の昔話。
桃太郎伝説は全国に多々ありますが、思えば、わが散歩道のような、ごくごく普通の里山の麓でも出来得るお話のような気がしてきました。

060416rero 桃太郎伝説、我関せずとばかり、レッドロビンの真紅の若葉が元気です。

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2006年4月14日 (金)

オオデマリの花芽

正調 !? 鶯のさえずり
実は一昨日のそぞろ散歩の時、家から300mばかり離れた場所で初めて聞きました。

「鶯のさえずり」イコール「ホー・ホケキョのイメージ通り、やはり正調は安心して聞けます。なにより、お上手!
そのあと、すかさず、わが家でいつも聞いている「ホー・ホケキョキョが聞こえてきました。ちょっと不器用だけど、かなり可愛い!
楽しくて、しばらく立ち止まって聞き入ってしまいましたが、鶯のナワバリは思っていたほど広くはなさそうです?

はてさて、どちらが沢山、彼女のこころを射とめるのかなっ?
ちなみに、かなり身贔屓ではありますが、わが家の面々は「ホー・ホケキョキョ」に軍配!

060414oo 花芽をつけたオオデマリ。貴女はどちらに軍配?

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2006年4月13日 (木)

シラカバの花

060413si1_1 白樺の雌花をみつけました。

細くて上向きが雌花で長さは2cmばかり。

右側のまだら模様は雄花で雌花より早くに下垂して咲きます。
クリックで少し拡大します。

060413si2

 

触ってみると柔らかくて、丁度かんざしに付いている房のようです。

でも、ご用心、シラカバも花粉症に一役かっているみたいです。

 

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後方の街路樹のモチノキに鳥がとまったようです。
  ズーム、ズーム、ズーム!
    お・ち・つ・い・て

あらら、、、
羽が出ているぅーーー

 

 いつものツグミさん、まだいたんだぁ。

060413su1

060413su2 庭のすみっこでタチツボスミレがひっそりと咲いていました。

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2006年4月12日 (水)

雉も鳴かずば撃たれまい

きのうの補足です。

桜を見ての帰り、雨も小降りになってきましたので少し遠回りをしてみました。

突然 ギギィギィーーの甲高い鳴声に後ろを振り向くと
あの鳥が目に入ってきました。

まさか、まさかこんな所に雉がいるなんて…感動ものです。
山で雷鳥に出会うのは曇り日が多いようですが雉も同類なのでしょうか。
傘をさしてのそぞろ歩きもまんざら捨てたものではありません。

それにしても雉は本当に甲高い声で鳴くものです。

「雉も鳴かずば撃たれまい」のことわざが思い浮かんできますが
口は災いのもと、自業自得はしかたありませんが、私も
思いもよらないところで人さまにご迷惑をおかけしているのかもしれません。

キジさん、私のブレブレデジでよかったでしょ~!

というわけで、青空の補足も一枚。西脇へそ公園のコブシです。

060412ko 2005.4.4 撮影

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2006年4月11日 (火)

水も滴る桜かな?

わが散歩道の桜も満開をむかえたようです。
今日は、朝から風が強く吹いていて、雨も本降り。
桜が散ってしまうような気がしてなんだか落ち着きません。
で、傘をさしてノラリクラリ散歩をしてきました。

060411sto

風の合間をぬっての一枚。

060411s

そして、もう一枚。水も滴る桜かなーーー
青空がほしいところですがしかたありません。

060411kiji

えっ、コレ何!ってですか。 ごもっともです。
雉!キジです。
後ろには雌雉さんもご一緒で
散歩のご様子。

聞こえますよ。こりゃまた酷いピンボケだーーーって。

で、お目々直しにもう一枚。

060411mu

しばらくご無沙汰している間に麦もこんなに大きくなっていました。

ふーっ、はしょりました。
だって、後10分もしたら、このブログ、メンテに入るんですってー!
あ、写真クリックで少しおおきくなりまーす。

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2006年4月10日 (月)

白樺の芽吹き

今朝は、今にも雨が降ってきそうなどんよりした曇り空。
何気なくカーテンをあけると庭から鳥が飛び立った。なんとなくウグイスっぽい。
どおりでいつもより鳴声が大きく聞こえたわけです。

こんなお天気の方が野鳥はよくさえずるのかな?
ヒヨドリもピーヨピーヨとカン高い声で鳴きながら飛び交っています。

ウグイスのさえずりにもいろいろあるようですが、普通に云われる「ホー・ホケキョ」を家の周りでいまだ聞いたことがないのです。

一昨年?ぐらいまでは「ホーー・ホホキョ」
今年は「ホー・ホキョキョ」

雛鳥は親の鳴声を聞いて学習し、代々引き継いでるってことのようですね。

060410s

白樺が芽吹いてきました。

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2006年4月 9日 (日)

ユキヤナギとツグミ

『再会』

060409tug

カエデの木で哲学している鳥さん、よく見ると羽がはみだしています。
あらーっ、うちに遊びにきていたツグミさんじゃないですか。
お久しぶり~。
元気に飛び回っているみたいで安心しましたよ。

060409yu1

庭の雪柳がただいま満開。

060409yu2

貴女もホント引越しの度ごと、よくぞここまで元気について来てくれましたね~!

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2006年4月 8日 (土)

朧月夜 !?

060408t今日のお日さまです。

時間は日の入り間近の17:54。

霧でもなく、春霞でもなく、
こんなにすごい黄砂ははじめて。

里山まで消されてしまいそうな勢い。

お日さまがお月さまに見えてしまって…うかんできました。

 菜の花畠に 入日薄れ
 見わたす山の端 霞ふかし
 春風そよ吹く 空を見れば
 夕月かかりて にほひ淡し

060408tt

偶然、通りがかった鳥さんも入ってくれました。

小学唱歌「朧月夜」のふるさとは北信濃の田園風景なのだそうです。
(作詞)高野 辰之 (作曲)岡野 貞一
両氏でつくられた歌には、懐かしい「春が来た」「日の丸の旗」「紅葉」「春の小川」「故郷」などがあります。

それにしても本当にヒドイ黄砂です。夜には目が充血しちゃいました。

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2006年4月 5日 (水)

やったね! 

やったね!って、また同じタイトルですか~
きょうは鳥さんではありませんので、ま、聞いてやってくださいませ。

気がついたのですよ!
ココログのベーシック(いま私が使っているこのブログです)の機能があがっているじゃないですか~!
ずーっと不満に思っていたタイトル部分や背景の色がイジくれることになったんですぅ。

とっても嬉しくなって、で、さっそくイジくってしまったわけです。

出来ばえですか?

あ、それはーーー なんともーーー

結果はどうでもいいのですぅ。機能があがればそれで良しなのですぅ。
(本当はかなりのお気に入り\(^o^)/)

それにしても、たった、これっくらいのことで嬉しくなってしまうわけーーー?!

060406sin

シンピジュームも喜んでくれてますぅ。

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2006年4月 2日 (日)

やったね!ガラスごしではありますが…

ここ4~5日毎日同じツグミが来ています。

060402me

けがをしたのか内側の羽が全部収まらないで少しだけ出ている。
それで分かりました。
残り少なくなったホーリーの実を食べて、その後しばらくここで哲学していきます。

060402meji_1

でも昨日はその後鳴いていたようです。
何せめったにないシャッターチャンスに夢中でしたので、後でこの写真で知りました。
この後は地面で何かを啄ばんではピョンピョンと散歩。

今日はまだ来ていませんが、もうこないかも。
春の嵐で雷もなっていましたが、
なんといっても昨日でもう、ホーリーの実はなくなってしまいましたので…

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2006年3月22日 (水)

春分の日のお日さま

060321fu いつもの散歩道。もう、お花も咲かせたふきのとう。
春の夕映えのなか、清楚な姿が印象的でした。

昨日は春分の日。
以前から、わが家からの真西は何処?の写真を撮りたいと思っていましたので、WBCの応援もかね朝からその時を楽しみに待機いたしておりました。

WBC優勝バンザーイ!!!
久々に興奮して声援しちゃいました。

一方…残念ながらお日さまの方は見られませんでした。
でも、もしかしてと思って、20日にちゃ-んと撮っておきました。

ただ今の時間 18:23060321yu

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2006年3月20日 (月)

ど根性三姉妹

わが家の台所にも春が来ました♪

0603203 06032010603202

スーパーで買ってきた大根についているホン---の少しの葉っぱ。捨てるに忍びなくて、以前各地で話題になったど根性大根を思い出して育てることにしました。
名付けて、ど根性三姉妹。
生まれた日はわが家で大根を消費した日(忘れました)。
確か1~2週間違いです。
真上から撮った上の写真(↑)では姉妹の順番分かりませんよね?
で、次の写真になりました。

060320d

もうお分かりですよね。
ハイ、左から長女、次女、末っ子。
立派に逞しく育ってます。
あ、スミマセン。真上から撮った写真の順番と違ってました。
でも、お分かりですよね?
 ピンポーン、真上からのは真ん中が長女、左が末っ子です。
で、ついでにもう一つ、台所の春のご紹介です。

060320na

一粒?で2度楽しめる♪ちなみに一束198円特価♪徳島県産の菜の花♪
えぇ、もちろん、お浸しは三日前に美味しくいただきました。

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2006年3月 4日 (土)

春の雪

060303yuki 3月3日(金)
朝から寒いと思っていましたら昨日の霰に続いて今日はなんと雪が降ってきました。
お雛祭りに雪が降るなんてここ10年ではじめてのような気がします。

今日もまた慌てて撮ってピンボケ?
…のようです…

060303mu 散歩道脇の麦は寒さにもめげずこんなにスクスク育っています。

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2006年3月 1日 (水)

春の雫

サラサドウダン 3月になりました。

水温む季節には程遠い今日は冷たい雨!と思っていましたら野鳥や木々や花々には関係なさそう。

 

ヒヨドリもホオジロも雨の中を元気に飛び交い、木々も雫をまとって生き生きと・・・


サラサドウダンサラサドウダンの実と春の雫と

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2006年2月14日 (火)

多羅葉

2月13日(月)
今日も絶好の登山日和とあって、ご近所の大舟山(おおふなやま・653m)へ行ってきました。と、いつもならここでお山の写真を貼り付けるところですが・・・

060213ki車の中から目的の大舟山が見えてくる方向をみていると、赤い実をつけた大きな樹が飛び込んできました。車がそこを過ぎてしまってから、そう!タラヨウだよ!とピーンときて、タラヨウ、タラヨウ!止めて~!って大声を出してしまいました。

060213na

感激的な出会い。

いままで何度となくこの道は通っていたはずなのに・・・まったく気がつきませんでした。






もっとも多羅葉の樹に興味をもったのはつい最近のこと。
恩師の書かれた随筆タラヨウ「多羅葉」との出会いがあったからなのです。
2005年11月25日の「多羅葉」に少し書いています。

060213mi どうしても見たかった
 赤い実をつけたタラヨウ、
 願いが通じたようです。

060213kimi 060213ha 家に帰ってから、さっそく樹の下で拾い集めた葉っぱに、古の人々の気分をほんの少しあじわって、字を書いてみました。

樹木図鑑によるとタラヨウはモチノキ科で雌雄異株なのだそうです。

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2006年2月 9日 (木)

雪模様

☆サザンカ
060209sazan 朝、外を見ると思いがけず真っ白。
この冬は本当によく雪が降ります。
でも、もう積もることはないかもしれないと思い、急ぎカメラを持って庭へおりました。

 

 

☆チャイニーズホーリー
060209hori 朝日をあびてキラキラ輝く雪も、この冬はこれで見納めになりそうです。

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夕日

060208yu

2月8日(水)
日の入りも少しずつ遅くなってきて
春のきざしをほんのすこし感じるようになりました。
遠くに見る枯木立は冬景色のなかでも大好きな一つですが、とりわけこの日は印象的で、歩くのも忘れうっとり見惚れてしまいました。

今日も同じような夕日でしたが、デジに電池を入れないで出てしまいまして…(オッチョコチョイ)

上の写真は 1/29 (17:27)に撮ったものです。

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2006年2月 3日 (金)

豆まき

060203yuuhi今日、節分の日の、わが家から見た西の空(17:37)
今まさに太陽が沈もうとしているところです。
寒々しい冬の雲も、その周りが紅く輝きはじめると、神々しくも見えてきます。
明日は暦のうえで春のはじまる立春ですが、また寒気が流れこんでくるらしく寒い日になりそうです。
さて、いまから “鬼は外、福は内”と、ちょっと小声で豆まきをしてまいりまーす。

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2006年2月 2日 (木)

冬ごもり

庭に野鳥の気配を感じて、そっとカーテン越しに眺めた。背に白い紋付がないのでジョウビタキではなさそう。胸からお腹にかけて赤茶色、羽はグレー、頭と顎は黒くて顔の部分は真っ白。スズメと同じくらいの大きさで、とても美しい。あ~ッ、そこへヒヨドリがきてしまった。もっと眺めていたかったのに残念です、まったく、ヒヨさんったら~ッ。最近の物忘れを思い、すぐさま、唯一わが家にある野鳥ハンドブックで調べてみると、やっぱりね!ヤマガラでした。はじめてのわが家訪問ありがとう。
***  野鳥くる窓にむかいて冬ごもり  ***

060201soyo 散歩道でみつけたソヨゴです。

あッ、もしかして、ヤマガラ何処ってさがしました?
紛らわしい写真ですみません。
野鳥の写真も、いちど撮ってみたいものですが・・・。

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2006年1月30日 (月)

この木なんの木

1月29日
雲ひとつない晴れわたった青空を見ていると、久々に絶好の登山日和なのにとウズウズしてきました。でも、今年の山登り支度はまだ何も出来ていませんし、突然はちょっと無理かなとあきらめて、録画してあったNHK(BS2)の「日本の名峰」を見ることにしました。
期待していた通り北海道から九州までの名立たる山々の映像が音楽と共に映しだされ、登ったことのある山は、その時々の山の漂いが思い出されました。番組の中で「あなたにとって名峰はどんな山」とゲストの人たちに尋ねていましたが、いつも、どの山も、四苦八苦して登っている私にとっては、登った山々すべてが名峰となるようです。

060129nankih …というわけ(?)で

青空のもと、いつもの散歩道での一枚です。

遠くからは桜の花が咲いているよう・・・

  

 

 

060129nanki

でも、近づくと…

花のように見えたのは
ナンキンハゼの実でした。

 

 

近くの公園の樹木のなかでは秋の美しい紅葉と共にひと際目を惹きます。

 

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2006年1月24日 (火)

赤い実、美味しい!?

ホーリーの実、今年の一番乗りはヒヨドリでした。まず少し離れた枝にとまって偵察。そこからホーリー目指して飛んできて一瞬の間に赤い実をついばみ、また別の枝に飛んで行きそこでとまって食べる。3~4回繰返した後、物音を察知したのか何処かへ飛んでいってしまった。今日は、その後暫くして二番乗り、ツグミがやってきました。ヒヨドリとは行動が少し違っていて、まずホーリーの周りをピョンピョンと跳ねては止まり、またピョンと跳ねて止まり、繰返した後、枝にはとまらず、そのまま赤い実をついばんでいました。台風の多かった一昨年と違って今年は山の実も豊富な様子、わが家にまでは来ることもないと思っていましたが。
ようこそ、ようこそ!


060123wara


  *** キラキラと頬に戯れし風花や ***

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2006年1月20日 (金)

ご近所の山

今日は大寒。沖縄宮古島ではもうセミが鳴いたとかで、日本で一番早くに鳴いたイワサキゼミがテレビに映っていました。あまりの違いにびっくり。こちらはといえば、午前中こそ青空が広がっていましたが、午後には案の定、雲で覆われてしまい、夕日は今日もお預け。夜の冷え込みが厳しくなりなりそうです。
060120siraga 写真は新日本山岳誌にも載っている丹波の名山。左が白髪岳(722m)で右が松尾山(688m)、車で30分ばかりのご近所の山で夏山シーズン前のトレーニングでお世話になっています。ここからは木の葉のないこの時期だけしか眺めることが出来ませんが、北アルプスの何処か吊り尾根にも似た景色がとても楽しいです。

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2006年1月16日 (月)

どんど焼き

060115dondo 1月15日(日)
毎年自治会で行われるどんど焼き風景です。
車で一時間半ばかりの所に住んでいる孫2人は、この“どんど”を楽しみにしていて今年も昨日から泊りがけでやってきました。お目当てはテントの中で作って配られる中華まん、お餅の入ったぜんざい、つきたてお餅のきな粉餅、そしてジュースと盛りだくさん。それぞれの列に並んで順番を待っていただくのですが、小さな体の一体どこへ入っていくのかしらと思う程、何度も走り回って、食べたり飲んだりしていました。満腹になって家に帰ってきたときの孫のひとことにプッと吹きだした。「おばあちゃん、お昼ご飯、作らなくていいから助かるね」 ですって。。。「んん~ん、まあ~ねえ~」。。。「ん、助かった~

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2006年1月14日 (土)

さざんか さいたみち

060113sazanh 昨年末の寒波の影響でしょうか、霜焼して茶色になってしまったさざんかの花をこのところよく見かけます。私のお気に入りの場所でひそかに名を付けていた「さざんかの小径」の花は、お隣の背の高い赤松の木々に守られて被害が少なかったようです。 赤茶色の散松葉が手入れされたように整然とずーと続いていて絨毯のよう、ちょっと気持ちよさそうでしたので、ついその上を歩いてしまいました。

060113sazanm

山茶花で思い出される歌と言えば

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけおててがもうかゆい

よく歌ったものですが歌詞を1,2,3番と
結構ごちゃまぜで憶えていたようです。
さざんかは2番に出てきますが
この歌の題はご存知~?

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2006年1月11日 (水)

スヌーピー

今日は青空の広がる穏やかな日でしたので、ウォーキングの途中で六甲やご近所の山々が一望できる高台まで足を延ばしました。結構、急なアップダウンのある道で期せずして初登りの気分を味わってしまいました。お陰で膝も初笑い。そこで目に留まったのがコレ。年末に降った雪がシダの上にまだ残っていました。

060110sunupii

かわいい!
どう見たってスヌーピーにしか見えないでしょ。
ぇえッ、見えないってですか~?

060110sunupi

じゃ~、顔だけアップ。
でしょ~!見えてきた見えてきた。。。

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2006年1月 9日 (月)

ガレみたい!

今日もまた凍てつく水面の写真ですが、昨日とは別のため池。
質感が、ガレみたい!と感じて撮りました(本物は見たことありませんのに、失礼)。遠くからは水面に木の陰が映ってるように見えたのですが、近づくと実は氷づけになってしまった樹なのでした。

060109garel

雪の重みで倒れてしまったところが凍ってしまったのか?なんとも不思議。それにしてもちょっと可哀そう~。

060109gares

兎に角、寒い、寒い、寒い、早よ歩こ~!

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2006年1月 8日 (日)

風花

松の内も過ぎお正月気分も少しぬけてきましたので、鈍った身体をそろそろ鍛えなければと思い、久々の好天気にも誘われて今日は初歩きをしてきました。ところが青空は束の間、あっという間に空は灰色の雲に覆われてしまって小雪がちらつき始めました。最近の天気予報はホントよく外れますが、お陰で下手な俳句ですが一句できました。まっ、きょうのところは大目に見てさしあげますわ。

     *** はらはらと水面に舞い散る風の花 ***

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060108mihika

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      散歩道脇のため池で。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

sinnen


厳しかった寒さも少し和らぎ穏やかな新年を迎えました。
大晦日から何時間も経っていないのに、元日はいつも、なんとなく、改まった気持ちになるのが不思議でなりません。とりわけ、久々に澄みわたった今日の青空なんかをみていると尚更のことです。
今年がどうか平和で穏やかな年であります様に!!
明日は初詣に出かける予定ですが何処へ行こうかな~。
2005080408_138m
chaco-hi

写真は、雲ノ平から眺めた雲海に浮かぶ薬師岳。2005.8.07.05:57
お花はコバイケイソウ(写真をクリックすると拡大します)

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2005年12月22日 (木)

冬の嵐

今日は昼間最も短い=夜間最も長い冬至です。
南瓜を食べて柚子湯も立てましたから風邪とは去らばかしら。
それにしても、今日の冬の嵐は早朝から、冬にはめずらしい雷鳴をとどろかせ、
何十年ぶりかの大雪を降らせて、早々に過ぎ去って行きましたが・・・
お正月を控え野菜や果物等の値上がりが気がかりです。

051222yukiku 朝6時頃から降りだした雪で、街路樹のクロガネモチも見る見る間に雪化粧。

051222yukiha カエデの木にも雪の花が咲きました。ブルブル~ッ寒~ッ!

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2005年12月16日 (金)

この木なんの木-5

051207chrih 毎日寒い日が続いていますが、明日にはまたこの冬一番の寒気が流れてくるようで、天気予報の地図も全国各地で雪マークが目立ちます。

木の葉が散ってしまった後、それまで控えめにしていた赤い実をつけた木々がとても輝いて見えてきますが、とりわけ今時のことクリスマスホーリーは目に留まります。写真はチャイニーズ系の品種ですが、葉先にしかとげがないので取り扱いがとても楽です。鳥たちはこの実が大好きなようで、近くの街路樹のクロガネモチやピラカンサ、南天などには目もくれず、まずこの木にやってきます。よほど美味しいのでしょう。さて、今年の一番乗りはやっぱりツグミかな。

クリスマスには欠かせないこの種のクリスマスホーりーは、別名、西洋ヒイラギでモチノキ科。日本で節分の日の風習(ヒイラギの枝にイワシの頭?を刺す)にも使われるヒイラギの種類はモクセイ科の植物でクリスマスホーリーとは別の種類だそうですよ。

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2005年11月23日 (水)

はじめてのブログ作成

ki-akihはじめてのブログ作成、先ほどから行ったり来たりとウロウロばかり。慣れるまで時間がかかりそうですが結構楽しいです。いつまで続けられるか分らないけれど、ま、頑張ってみます。

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