風は冷たいけれど 今日の一万歩歩きは なぜか軽やか。
水辺ではサギのお昼時のよう、くちばしを水面につっこんで なにやら啄んでいる様子。3羽はどうも種類が違うようです。
真ん中上部の草むらにいる(↑)のはアオサギらしい
左側が一年を通してくちばしが黒いコサギとすると
右側が秋冬はくちばしが黄色といわれる 、白サギ類では最も大きいダイサギなのかしらと… そっと音をたてないように近づいたつもりだったのですが、さすがにキャッチが早くこの2羽すぐに飛びたってしまった。シマッター。
でも、そのおかげで、何事かとアオサギが振り向いてくれたのは、ラッキーと言ってよいのでしょう、私的には大発見の一枚になりました。もちろん、この後アオサギも飛んでいってしまいましたがお食事中お騒がせいたしましたと一言お詫びしたのはもちろんのことです 


なんだこりゃ~~!!
上の写真の右側下の水辺を見てください。
なんだかややこしい言い方ですが
ここから下へも「なんだこりゃくん」がつづきますので。
目と目が合ってしまいました。

えッ!まさか!イノシシくん!?拡大OK!

そんなワケないでしょう~~って
コイコイって
こっちへコイって手招きのつもり!?
ではではとばかり、サービス精神たっぷりの 「なんじゃこりゃくん」 泳いでくれました。。。が
すわー大発見!東条川で「かわうそ」発見!兵庫県立 人と自然の博物館へ さっそく報告しなければ~!って思いました。
ハイ、勿論その前に確認しなくてはと思い、家に帰ってすぐさま「かわうそ」で検索。(家にはこのての図鑑がありません) 検索はこういうとき本当に便利です。おかげさまで「ヌートリア」の間違いであることがすぐに判明しちゃいました。

だいたいネズミのようなこのシッポがちょっと違う。

それに、
鋭いオレンジ色の歯も。
イタチ目の「かわうそ」ではなく、繁殖力の強い、時には農作物を荒らすちょっと厄介な外来生物、ネズミ目の「ヌートリア」でありました。 
ヌートリア 大辞林 第二版より
齧歯(げつし)目の哺乳類。頭胴長約45センチメートル、尾長約35センチメートル。背面が茶褐色、腹面は淡褐色。四肢に水かきがある。川や池の土手に穴を掘って集団生活する。毛皮は良質で、肉は美味。南アメリカ原産。日本では第二次大戦前に移入したものが野生化している。
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