2009年3月15日 (日)

セリバオウレン 2009.3.10

 例年2月はじめに咲き出すセリバオウレンにあわせて早春の花たちの追っかけを始めるのですが、気がつけばもう三月も中旬。
セリバオウレンや節分草は半ばあきらめていつもの場所に行ってみますと・・
雪の妖精(←と秘かに想っている)たちは、
    snowsnowsnowsnowsnowsnow  まだ咲いててくれました。雄花と両性花が同じ茎に
雄花と両性花が同じ茎に咲いているのを初めて見ました。

セリバオウレン(芹葉黄蓮)セリバオウレン(芹葉黄蓮)
 常緑多年草・キンポウゲ科・オウレン属

こちらは雄花。かなりひらいてしまっていますが雄花
遠目には白くきらめいてとても綺麗です。

別の場所で撮ってきました。こちらは住み心地が良さそう?両性花
ひとまわり大きく、逞しく成長した両性花。中央の雌しべも大きくなって、でももう、さすがに雪の妖精たちとは言い難く……です。

こちらは雄花。雄花
里山の麓の水路脇でコチャルメルソウと一緒に咲いていました。

cloverコチャルメルソウにつづく

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2009年3月 6日 (金)

散歩道・春めく土手にて

厳寒のなか、梅より早く一番に咲き出すロウバイ(蝋梅)。
ロウバイ 中国原産の2~4mの落葉低木。
紛らわしいことですが
バイとついても梅とは違う ロウバイ科なのだそうです。

なるほど、納得。お花が開けばこんなです。ロウバイ
花びらの中まですべて黄色のものは
ソシンロウバイというのだそうです。

こちらも 他の花にさきがけ春を知らせてくれるマンサク(満作)。アカバナマンサク
マルバマンサクの仲間で アカバナマンサクです。
リボンのような4枚の花びらが印象的なマンサク科のマンサク属。

さて、ここからがいつもの散歩道の梅たち。白梅つぼみ
バラ科のサクラ属。

白梅一輪同じ日に撮りましたが

紅梅植えられてる場所で開花がこんなにも違います。

紅白の梅 ほのかな甘いかおりと

紅白の梅 confident 春のささやきと。

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2008年3月14日 (金)

春めきて お気に入りより

 3月初めから続いていた荒れ模様の寒かった日々も、ここにきて一気に春めいてきました。暖かなことは、やはりホッといたしますが、過ぎたるは及ばざるがごとし、この突然の暖かさに少々戸惑いを感じるこの頃、 黄砂や花粉の飛散予報も気になります。

080314_01

080314_02

☆今年のセリバオウレン080314_3

いつもの場所に咲いていました。例年より開花は少し遅かった?

昨年のセリバオウレン

  

☆はてさて、何を撮ったのですか?080314_04

今年の初山歩きで見つけた・・ ジョウビタキ。 わが家の庭にも時々来てくれるのですが、なかなか撮らせてはくれません。それを思えば・・ よく撮れたほうかしら~ん。

どこがじゃ、どこがじゃあ~happy02

☆そんなに怖い顔して・・ 睨まないでね~。080314_05

ジョウビタキより、もちろんカケスの方が大きいですね。このカケスは以前まったく別の里山歩きで見つけました。

notes泣けた泣けた~こらえきれずに泣けたっけ~... .... .....山のカケスも泣いていた~…notes

想えば・・ 春日八郎さんの「別れの一本杉」?にも
カケスがでてきていましたが・・

・・これもお気に入りの1枚 って? 泣けた、泣けたぁhappy02

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2008年2月13日 (水)

接写1センチ大成功~♪

 …ピントを合わせ「カシャ」。
「誰でも写せますー」のAUTOモードtulipマークで撮りました。
なので、悦に入って云うほどのこともないのですが…
N01★★★のお気に入りの一枚です。

接写1センチに魅せられ購入した
Canon PS G9のマクロ慣らしで一番初めに撮ったもの。
PCに取り込んで見た時、それはそれは新鮮そのものでありました^^。
それに…トリミングもなしよ(^-^)ノノ

…ところで、AUTOモード信仰からは、何時脱皮するつもり?…happy02

…でもって、これ一体何?080213_01

まま、答えは下の「続きを読む」でみてみてdash
     
      down
      down
      down

続きを読む "接写1センチ大成功~♪"

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2008年2月 3日 (日)

雪の朝 慣らし運転?

 液晶3.0型。ブレ補正あり。おまけにレンズ先端から1cmで撮れるマクロ。老眼もかなり酷くなって白内障予備軍の私にはピッタリ適った、かなりの優れもの。そんな、ひと目惚れして衝動買いしちゃいましたG9。先日の雪の朝も、マクロ慣らし撮りで奮闘してくれました。小さい画像はピントを合わせてくれた場所らしい^^ノノ のでトリミングしてみました。
(画像クリックでズームインします) 

080201_02 ☆雪の結晶が写ってました。

080201_01

080201_04 ☆くろがねもちの赤い実にも、
ふんわりかき氷。

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080201_06☆冬枯れの萩の枝にも
キララ、雪の精が写っていました。

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080201_08☆あらら、アヒルではありませんってば。貴婦人^^ってゆってね。

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080201_10 ☆アリッサムの花嫁さん、
どちらへお急ぎなの?

080201_09

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2007年2月26日 (月)

セリバオウレン その後

 2月17日の記事より ちょうど一週間後のセリバオウレンです。

写真(↓)は雄花ですが遠目にみると花の周りに星を散りばめたような感じに映ります。
妖精たちがキラキラ輝いていて早春を謳歌しているようにもみえました。

070226_2

さて、次(↓)なるは、雌しべもはっきりしていて両性花のようです。

2月17日と同じ花で写したかったのですが、開花している数が増えていたことと、雌しべのある花がどれなのかはっきりわかりませんでしたので、残念ながらあきらめました。(>_<);;;

で、実は、これはですねっ♪

070226_1_1

春の妖精が居そうなを場所をふらふらしていて偶然見つけた両性花なのです♪

感があたって嬉しかったですね♪

そこには雌しべが紅くなっている花もありました。もしかして稀にあるという雌花かもしれない…

…と、一応写してはきましたが、溝の下の方の隅っこにありましたので、特技のブレブレが出てしまいまして。。。

えっ、かまわないってですか~?

・・・

・・

じゃ~ !

070226_3

あれまーっ ハハ(^O^)ハ

  

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2007年2月21日 (水)

ユキワリイチゲ

 10日前に見つけた2~3本のユキワリイチゲの蕾がすこし開いていました。まだ全開ではありませんがが、草丈も伸びていましたし、きょうは他にもたくさんのユキワリイチゲを見つける事が出来ました。
ユキワリイチゲの蕾は葉っぱや周囲の落ち葉の色とよく似ていて茎が伸びていないとなかなか見つけにくいようです。

大きな栗の木の下で あなたとわたし 070221_1_1

大きな檜の下の石垣で一番咲き 早春の晴れ舞台070221_2_1

070221_3_1

070221_4_1

白いところは萼片なのだそうです。
満開まであと何日かかるのでしょう?待ち遠しい。

ユキワリイチゲ(雪割一華) キンポウゲ科 イチリンソウ属 

 

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2007年2月17日 (土)

春の嵐前日のセリバオウレン

 暖冬のせいで今年の春の妖精たちの出番も例年になく早いようですね。先日のユキワリイチゲにつづいてセリバオウレン、そのすぐ横にはアズマイチゲも咲き始めていました。

セリバオウレン(芹葉黄蓮)キンポウゲ科オウレン属。

070216_1

070216_2

昨年、三岳山の麓ではじめて出会ったときは雪の精のように思いました。1センチにも満たないちいさなちいさなお花です。

上と下の写真を比べていてわかったのですが、花が少し違うようです。
そこでいろいろ調べてみましたら、セリバオウレンには雄花と両性花があるとのこと。多分ですが^^;;下の花が雄花のようです。
上の花は真ん中が緑色をしていますのでこちらが両性花のようにおもいます。
間違っていましたらごめんなさーい!
花後のセリバオウレンにも会ってこなくては。。。^^;;;

追記

一週間後、セリバオウレンの両性花をみつけました。
ここをクリックどうぞ。

   

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2007年2月12日 (月)

雨上がりのセツブンソウ

 今年はなんとしてもセツブンソウに会いたいと思い、昨年イチリンソウやニリンソウが咲いていたところに行ってみました。残念ながらそこにはまだ咲いていませんでしたが、代わりにユキワリイチゲが咲きかけていました。

写真を撮っていましたら「咲いてますか~」との声に振り返ってみると、三脚を携えたリュック姿の方が優しげな顔をして立っていらした。
「え、えー、ここー、ここです~」
「えっ?どこ~ あー、そこ~、 んーーまだ開いてませんね。ここはもっといっぱーい咲きますよ。今日はもう陽ざしもあたらないでしょうし・・」

とても親切そうな方でしたので事情を説明しましたら、セツブンソウなら○○のほうが見られますよと地図を持ってきて教えてくださいました。
前置きが長くなりましたが、きょうは、この親切な方に出会ったことで、春の妖精のようなかわいいセツブンソウにも出会え、なんだかとても心温まる一日でした。

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やさしくてかわいい、透きとおるような白さのお花です。
大きさは2cmばかりで、キンポウゲ科。
早春、節分のころに花を開くことから和名は節分草といいます。
春の妖精とでも呼んでみたくなるような想いです。

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雨上がり、虹のおみやげまでいただいて帰途につきました。

 

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2007年1月 7日 (日)

水も滴る、ホワイト・・・みたい~。

 今日は七草粥。

昨夜はかなり冷え込んだようで、朝、雨戸を開けると外は真っ白、雪が積もっていました。まだ激しくぼたん雪が降っていましたので、べた雪でもまだまだ積もりそうに思えましたが、しばらくすると薄日がさしてきて、ほんの30分ばかりで木々の葉にのっかっていた雪も消えてしまいました。

070107_1 チャイニーズホーリー(モチノキ科)

大雪地方の方には申し訳ありませんが、この冬二度目の雪にうれしくなって飛び出しました。こころなし木々たちも喜んで暖かそうにみえました。

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つい先日、剪定したばかりの松ですが、やはり、こころなし暖かそうに…みえ……

070107_3

…ました。

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でも、本日、一番暖かそうにみえたのは、この葉牡丹。

雪が融けないうちに写したかったのですが、、、

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ホワイトチョコっぽく、美味しそうでしょ♪

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水も滴る。。。良い葉牡丹。。。
かなりのお気に入りです(ひとりで悦に入ってる~)

ところで、七草粥たべたの?ってですか。

すずな、すずしろの2種が冷蔵庫にありましたので、
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざの5種は、お正月からの在庫品の青菜で代用、、、とあいなりました。

でも、スーパーに並んでいる七草粥セットに決してひけはとりませんでしたよ♪ルンルン

 

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2006年12月24日 (日)

Silent Night

Santad3

  

 

今日は少し寒くなってちょっとクリスマスイブらしくなりました。

これで雪でも降ってくれれば
ホワイトクリスマスになって申し分ありませんが

今年の暖冬ではちょっと無理なおはなしのようです。

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突然で恐縮ですが、ジングルベル聞こえてきません?

聞こえてこないってですか、ん~、残念!

ちょこっとクリスマスっぽい色をさがしてみようと庭をウロウロして見つけたんですけれど、、、

南天の実じゃ、やはり無理でしたか~。

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じゃ、ポインセチアのかわりにこれは如何? 

やぱりダメってですか~、ん~、残念!

レッドロビンなんですがね~、クリスマスっぽい色だと思うのですよ。

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じゃ~、クリスマスホーリーのかわりに、これは如何?

・・・

あきれて声が出ないってですか~

・・・えッ、自信ありますって、そ、そっ、チャイニーズホーリーですがな、モチノキ科でクリスマスホーリーの仲間ですがな~!

 

  

 

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2006年12月22日 (金)

頑張ってる~!

 明日は冬至。 あ、もう零時は過ぎてますから今日ってことですネ。

冬至には、カロチンたっぷりの冬至かぼちゃをいただいて、ゆず湯に浸かれば風邪も退散するようですから、忘れないうちにと、昨日、かぼちゃとゆずはスーパーで買っておきました。

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これは昨日、散歩中に見かけた柿の木です。

 

例年と違ってまだいっぱい柿がついていました。びっくりです。

 

実りの秋と錯覚しそうです。

 

 

まだまだ、渋?シブとく、がんばれ!

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同じくこちらも頑張ってくれてる彼女。

 

今年のわが家で紅葉のトリをつとめています。

 

 

 

燃えつきるまで・ 
今年いっぱい実をつけた千両も応援しているみたい。

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2006年12月20日 (水)

何処へ飛ぼうかな。

 いまにも弾けそうな朱い実、何の実かしらと調べてみましたら
なんと、あの生垣によく使われるマサキ(柾)の実でした。

マサキがこんなに赤い実をつける樹とは思ってもいませんでした。

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マユミの実にちょっと似ているかなと思っていましたら
やっぱりマユミと同じニシキギ科ニシキギ属。

そう云えば、マサキの生垣は最近あまり見かけないように思いますが・・・
きょうは、いつもの散歩道の公園でみつけました。

061219_3

小春日和の夕日を浴びて、暖かそう。

   

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2006年12月 2日 (土)

「イナバウアー」と「品格」

 12月に入り今更紅葉でもありませんが…

本日(12/1)発表の今年の流行語大賞は「イナバウアー」と「品格」
それにのっかりまして、
待っていましたとばかりピッタリの樹 !?を蔵から出してきました。

  

061201_3

でも、蔵出しの本当のわけは…

先日この木の名前が一年越しでやっと分ったからなのです。

何処で見つけた樹なのか知りたい !!! って方は …

⇒こちらをどうぞ

061201_2

 

こんなあられもないイナバウアー姿に撮ってしまったのは、すべて撮影した私の責任であります。

荒川静香さんに叱られそう。
ゴメンナサイです。

 

 

一年越しで分った木の名前はカゴノキ(鹿子の木)。クスノキ科。樹齢は分りませんでしたが、「品格」を感じる木で、お寺を訪れた人は皆さん立ち止まって眺めていました。 061201_1

太い幹は、紅葉の幹ではなくカゴノキの幹なのです。
2006/11/16撮影

  

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2006年2月 5日 (日)

寒牡丹

060205aka


060205cpi 060205momo



060205zbo


060205siro 060205pin


060205caka 060205zat

ご近所のお寺に寒牡丹を見に行ってきました。
藁苞をかぶった姿がそれぞれに可愛く、
春のあでやかな牡丹とはまた違った趣きでした。撮影は2月3日。
☆★☆写真をクリックすると拡大できます☆★☆

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2006年2月 2日 (木)

冬ごもり

庭に野鳥の気配を感じて、そっとカーテン越しに眺めた。背に白い紋付がないのでジョウビタキではなさそう。胸からお腹にかけて赤茶色、羽はグレー、頭と顎は黒くて顔の部分は真っ白。スズメと同じくらいの大きさで、とても美しい。あ~ッ、そこへヒヨドリがきてしまった。もっと眺めていたかったのに残念です、まったく、ヒヨさんったら~ッ。最近の物忘れを思い、すぐさま、唯一わが家にある野鳥ハンドブックで調べてみると、やっぱりね!ヤマガラでした。はじめてのわが家訪問ありがとう。
***  野鳥くる窓にむかいて冬ごもり  ***

060201soyo 散歩道でみつけたソヨゴです。

あッ、もしかして、ヤマガラ何処ってさがしました?
紛らわしい写真ですみません。
野鳥の写真も、いちど撮ってみたいものですが・・・。

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2006年1月30日 (月)

この木なんの木

1月29日
雲ひとつない晴れわたった青空を見ていると、久々に絶好の登山日和なのにとウズウズしてきました。でも、今年の山登り支度はまだ何も出来ていませんし、突然はちょっと無理かなとあきらめて、録画してあったNHK(BS2)の「日本の名峰」を見ることにしました。
期待していた通り北海道から九州までの名立たる山々の映像が音楽と共に映しだされ、登ったことのある山は、その時々の山の漂いが思い出されました。番組の中で「あなたにとって名峰はどんな山」とゲストの人たちに尋ねていましたが、いつも、どの山も、四苦八苦して登っている私にとっては、登った山々すべてが名峰となるようです。

060129nankih …というわけ(?)で

青空のもと、いつもの散歩道での一枚です。

遠くからは桜の花が咲いているよう・・・

  

 

 

060129nanki

でも、近づくと…

花のように見えたのは
ナンキンハゼの実でした。

 

 

近くの公園の樹木のなかでは秋の美しい紅葉と共にひと際目を惹きます。

 

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2006年1月14日 (土)

さざんか さいたみち

060113sazanh 昨年末の寒波の影響でしょうか、霜焼して茶色になってしまったさざんかの花をこのところよく見かけます。私のお気に入りの場所でひそかに名を付けていた「さざんかの小径」の花は、お隣の背の高い赤松の木々に守られて被害が少なかったようです。 赤茶色の散松葉が手入れされたように整然とずーと続いていて絨毯のよう、ちょっと気持ちよさそうでしたので、ついその上を歩いてしまいました。

060113sazanm

山茶花で思い出される歌と言えば

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけおててがもうかゆい

よく歌ったものですが歌詞を1,2,3番と
結構ごちゃまぜで憶えていたようです。
さざんかは2番に出てきますが
この歌の題はご存知~?

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2005年12月22日 (木)

冬の嵐

今日は昼間最も短い=夜間最も長い冬至です。
南瓜を食べて柚子湯も立てましたから風邪とは去らばかしら。
それにしても、今日の冬の嵐は早朝から、冬にはめずらしい雷鳴をとどろかせ、
何十年ぶりかの大雪を降らせて、早々に過ぎ去って行きましたが・・・
お正月を控え野菜や果物等の値上がりが気がかりです。

051222yukiku 朝6時頃から降りだした雪で、街路樹のクロガネモチも見る見る間に雪化粧。

051222yukiha カエデの木にも雪の花が咲きました。ブルブル~ッ寒~ッ!

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2005年12月16日 (金)

この木なんの木-5

051207chrih 毎日寒い日が続いていますが、明日にはまたこの冬一番の寒気が流れてくるようで、天気予報の地図も全国各地で雪マークが目立ちます。

木の葉が散ってしまった後、それまで控えめにしていた赤い実をつけた木々がとても輝いて見えてきますが、とりわけ今時のことクリスマスホーリーは目に留まります。写真はチャイニーズ系の品種ですが、葉先にしかとげがないので取り扱いがとても楽です。鳥たちはこの実が大好きなようで、近くの街路樹のクロガネモチやピラカンサ、南天などには目もくれず、まずこの木にやってきます。よほど美味しいのでしょう。さて、今年の一番乗りはやっぱりツグミかな。

クリスマスには欠かせないこの種のクリスマスホーりーは、別名、西洋ヒイラギでモチノキ科。日本で節分の日の風習(ヒイラギの枝にイワシの頭?を刺す)にも使われるヒイラギの種類はモクセイ科の植物でクリスマスホーリーとは別の種類だそうですよ。

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2005年12月14日 (水)

この木なんの木ー4

051207sarasa 庭のサラサドウダンも春支度ができたようです。

















葉が色づきはじめた10月末ごろ⇒

5月の初めごろ咲いたお花⇒

花の模様や形から漢字では更紗灯台と書かれます。

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2005年12月12日 (月)

この木なんの木ー3

051207siraka
来春の芽吹きの支度もすっかり整い、朝の日ざしに映える庭の白樺。
葉が散ってしまった後のほうが花序の形がよくわかって二種類あることに気がつきました。
今頃気づいたなんてまったくけしからん!って白樺の声。
白樺は雌雄同株なので、どちらかが雄花序で、どちらかが雌花序(あたりまえですね~)。どうやら、太くて下向きは果実で種ができているらしく、枝先についている細いほうが雄花序のようで来春の花芽のようです。
051207siraks

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